ラメラ構造のオールインワン「コンシダーマル」の保湿効果を検証!

[公開日]

[最終更新日]2018-06-12

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今、注目のラメラ構造を持つオールインワン化粧品の「コンシダーマル」と「KIRARIKA(キラリカ)」。その2つを実際に購入して、その保湿効果を検証し徹底比較してみました!

ラメラ構造のオールインワンは本当に保湿効果があるの?

メラ構造をした化粧品が、スキンケア業界で話題になっています。
ラメラ構造の化粧品の中でも、世界初の独自技術「ラメラテクノロジー®」を採用した、
オールインワン化粧水「コンシダーマル」が注目
されています。

最近では、コンシダーマルの他に、ラメラ構造の美容液クリーム「KIRARIKA(キラリカ)」も注目されています。
KIRARIKA(キラリカ)もコンシダーマルと同様にオールインワン化粧品として使うことができます!

ラメラ構造のオールインワン化粧品であるコンシダーマルとKIRARIKA(キラリカ)には、

・どのような効果が期待できるのか
・本当に保湿効果があるのか
・どのような違いがあるのか

など、ラメラ構造についての解説を加えながら、徹底的に検証し比較していきます。

「ラメラ構造=肌のバリア機能」

まずは、ラメラ構造とはどういったものなのかを説明します。

人の皮膚の一番外側に、厚さわずか0.02mmの角質層というものがあります。

角質層には、

・外部の刺激から肌を守る
・肌の水分が蒸発しないようにする(肌の乾燥を防ぐ)

肌のバリア機能としての役割があります。

角質層を構成している角質細胞の間には「細胞間脂質」という脂質があります。
角質層をレンガでできた塀に例えると、角質細胞がレンガ、細胞間脂質はレンガの間を埋めるセメントです。

細胞間脂質は、角質細胞の間で「脂質」と「水分」の層が、ミルフィーユのように交互に規則正しく何層にも重なりあうことで、
水分と脂質のバランスを保ちながら、角質層の働きを支えています

ミルフィーユのように「脂質」と「水分」が何層にも重なり合った構造を「ラメラ構造」といいます。

このラメラ構造が乱れると、角質層が乱れてしまい、肌の水分も奪われやすくなります。
そうなると、肌は外部からの刺激を受けやすくなり、さまざまな肌トラブルを起こしてしまいます。

つまり、肌のバリア機能はラメラ構造によって保たれているということです。

化粧品自体が肌と同じラメラ構造をもつと、どのような効果が期待できるのでしょうか。

ラメラ構造のオールインワン化粧品に期待できる効果

従来の化粧品の構造は、水分の中に美容成分を包んだ油分がある状態です。
水分がむき出しになっているため、肌に塗っても蒸発するのが早く、
ほとんどの美容成が肌に浸透する前に水分と一緒に蒸発してしまいます。

それに比べて、ラメラ構造をもつ化粧品は、水分と油分と美容成分が何層にも重なり合っている状態です。
油分がしっかりと水分と美容成分を挟んでいるため、水分を蒸発させずに、ゆっくりと美容成分を肌へ浸透させてくれます。
また、しっかりと肌へ密着してくれます。

ラメラ構造の化粧品は、肌の上にもう一枚、健康な肌を乗せるようなイメージです。

化粧品のもつラメラ構造が、

・肌の潤いを逃がさない
・外部の刺激から肌をバリア
・美容成分を逃がさず浸透

してくれます。ラメラ構造が、肌の保湿からバリアまでのしてしくれるから、
オールインワン化粧品としての効果を果たすことができるのです。

その中でも、一番の注目したいのは、ラメラ構造だからできる保湿効果です。

人の肌は、年齢とともに肌の水分をキープする力が低下していきます。
そして、敏感肌・年齢肌などの肌トラブルのすべての原因の根本は「肌の乾燥」によるもの
です。
健康な肌をつくる基本は「保湿」です。

ラメラ構造による保湿効果とバリア効果で、さまざまな肌悩み・肌トラブルの改善に期待できます。

そんなラメラ構造のオールインワン化粧品に期待できる効果を踏まえたうえで、
コンシダーマルとKIRARIKA(キラリカ)の保湿効果を検証し、徹底的に比較していきます。

コンシダーマルとKIRARIKA(キラリカ)の違い

まずは、商品自体のの違いを表にまとめてみました。
次に、商品を実際に購入し使ってみて、感じたことや気づいたこと、細かな違いについて紹介していきます。

テクスチャーの違い

コンシダーマルとKIRARIKA(キラリカ)は同じラメラ構造のオールインワン化粧品でも、
テクスチャーが全く異なります。

●コンシダーマルはオールインワン化粧水

コンシダーマルのテクスチャーは、化粧水に比べると少しとろみがあります。

●KIRARIKA(キラリカ)はオールインワンクリーム

KIRARIKA(キラリカ)のテクスチャーは、サラッと感のあるクリームです。

 

コンシダーマルとKIRARIKA(キラリカ)を比べてみると、ローションということもありコンシダーマルほうが少し水っぽい印象があります。
しかし、両方とも伸びがよく、少量でもスーッと肌になじんでくれます

保湿力の高いオールインワン化粧品のような、嫌なベタつきなどはありません。
なのに、肌にピタッと張りついてくれているような気がします

比較すると、コンシダーマルよりKIRARIKA(キラリカ)の方がサラッとした使い心地です。
テクスチャーは好みがわかれるところなので、使い心地のいいものを選ぶことをおすすめします。

美容成分

美容成分についてはコンシダーマルとKIRARIKA(キラリカ)共に、たっぷり配合されてるようです。

 

 

コンシダーマルには、「エイジングケア成分」「栄養ケア成分」「潤いケア成分」が配合されています。
配合されている成分には、ノーベル賞受賞成分「EGF」が配合されいます。
「EGF」は肌の生まれ変わりであるターンオーバーをサポートしてくれます。

 

KIRARIKA(キラリカ)には、肌悩みに直接働きかけれてくれるこだわりの天然成分が配合されています。
ハリや弾力、バリア機能、引き締め、肌再生、刺激緩和、酸化防止、水分保持、ホルモン調整、美肌などに
働きかけてくれる美容成分がたっぷりです。

ラメラ構造の化粧品は、しっかりと美容成分を肌へ浸透させてくれるので、
どちらの美容成分が勝っているというのではなく、肌の相性のによってことなります。

使いやすさと衛生面

コンシダーマルはプッシュタイプの容器。
KIRARIKA(キラリカ)はチューブタイプの容器。

どちらも、空気に触れることなく必要な分だけ出すことができるので衛生的で使いやすいです。

しかし、
コンシダーマルのプッシュタイプをカバンに入れて持ち運んだところ、
ノズルに残っていた分が、揺れでキャップに散乱していました。
また、キャップも外れやすそうなので、
持ち運びなどのことを考えるとKIRARIKA(キラリカ)の方が使いやすいかもしれません。

敏感肌でも使える刺激へのこだわり

コンシダーマルとKIRARIKA(キラリカ)、どちらも肌へ安全と安心を考えて、
肌への刺激となるし成分は配合されていません。

また、ラメラ構造でが、弱ってしまった肌をバリアしながら、
しっかりと水分を保持してくれるので、敏感肌の方にもおすすめの化粧品です。



さらに、オールインワンとして使えるので、
シンプルケアができ、肌への負担も減らすことができます。

特許技術「ラメラテクノロジー®」

コンシダーマルは世界初の独自技術「ラメラテクノロジー®」を採用したことが話題となり注目されています。
その技術は特許を取得していることから、とても信頼性があります。

しかし、特許技術というのは、ラメラ構造の化粧品をつくる技術に対しての特許を取得したものです。
あくまでの化粧品をつくるまでの過程であり、化粧品自体の効果に対しての信頼性にはつながりません

KIRARIKA(キラリカ)も特許技術などは記載していませんが、
化粧品会社の長年の研究開発によってラメラ構造をもつ美容クリームを実現したものです。

だから、化粧品を選ぶうえで大切なことは、きちんと効果があるかどうかなのです。

ラメラ構造の保湿効果を比較

切ったリンゴに、コンシダーマルとKIRARIKA(キラリカ)を塗って、時間の経過とともに変化する様子を動画で撮影し
保湿効果を検証してみました!

Video: コンシダーマルとキラリカのオールインワン保湿耐久調査
同じラメラ構造を持つ、コンシダーマルとキラリカのオールインワン保湿耐久調査を行いました。

コンシダーマルとKIRARIKA(キラリカ)を塗布し、
3時間経過したリンゴをアップで撮影した画像がこちら↓↓↓です。

コンシダーマル

何も塗らない

KIRARIKA(キラリカ)

保湿力を比較!

何も塗っていないリンゴを見ると表面は乾燥し、ひび割れのような酸化が起こっています。
何も塗っていないリンゴに比べて、化粧品を塗ったリンゴの表面は乾燥していません。

コンシダーマルを塗ったリンゴとKIRARIKA(キラリカ)を比較してみると、
コンシダーマルを塗ったリンゴの下の方に水分が溜まっているのがわかるでしょうか。

動画の中でもコンシダーマルを塗ったリンゴは一瞬ですが水分が垂れるシーンがありました。
コンシダーマルは化粧水ということもあり水分量が多いことがわかります。

ただ、水分が垂れているということは、垂れた分の水分は浸透せずに外に逃げているということかもしれません。

一方、KIRARIKA(キラリカ)の方は、水分が垂たりということはありませんでした。

どちらも乾燥してる感じはなく、しっかりと湿っている様子。
しっかりと保湿効果は期待できそうです。

バリア機能を比較!

ラメラ構造のオールイワン化粧品でもう一つ大事な要素「バリア機能」!

コンシダーマルを塗ったリンゴは、水分が垂れたり、少し表面の様子が変化しているのに比べて、
KIRARIKA(キラリカ)を塗った方のリンゴは表面の様子の変化があまり見られませんでした。

KIRARIKA(キラリカ)はクリームということもあり、肌に密着しやすいことを表しているのかもしれません。

保湿効果に大きな違いは見られませんでしたが、バリア機能という点で、両者を比べるとKIRARIKA(キラリカ)の方が勝っているような気がします

価格に違いはあるの?

価格についてはコンシダーマルの方がKIRARIKA(キラリカ)に比べて少し安くなっています。
価格は、メーカーによって基準に違いがあるので、
正直、価格だけでどちらが良いかを判断することがむずかしいです。

そんなコンシダーマルとKIRARIKA(キラリカ)を最安値で買えるのはどこか調べてみたところ、
公式サイトが一番、お得に購入できるようです。

どちらも、公式サイトだと半額で購入でき、
さらに、返金保証もついています。
万が一、肌に合わなかった場合のことを考えると返金保証があるのは嬉しいですよね。

オールインワン化粧品だから、他に美容液やクリームをそろえる必要もないから、お財布にも優しいです。
ぜひ一度、この機会にラメラ構造のオールインワン化粧品を試してみてはいかがでしょうか。

商品名:コンシダーマル「スキンライズローション」
定価:4,980円(税込み)
公式サイト価格:定期購入“初回限定2,268円(税込)+送料無料

⇒ コンシダーマルの公式サイトを見てみる

商品名:「KIRARIKA(キラリカ)」
定価:6,000円(税抜き)
公式サイト価格:定期購入初回限定3,000円(税抜き)+送料無料

⇒ キラリカの公式サイトを見てみる

まとめ

ラメラ構造のオールイワン化粧品「コンシダーマル」と「KIRARIKA(キラリカ)」について比較検証していきましたが、
今回お伝えした内容をまとめると、

・ラメラ構造の乱れが肌のバリア機能の低下につながる
・ラメラ構造の化粧品には保湿効果・バリア機能が期待できる
・コンシダーマルとKIRARIKA(キラリカ)の保湿効果に期待
・バリア機能を求めるならKIRARIKA(キラリカ)がおすすめ

ということです。これからも、ラメラ構造の化粧品に注目していきたいですね。

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