インフルエンザが流行中!最新の予防法とは!?

インフルエンザが流行中!うがいではダメ!2018年の最新予防法!

[公開日]

[最終更新日]2018-09-13

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2018年は、災害レベルの猛暑日や、台風や地震などの災害、9月に入っての急激な気温の低下による影響で、日本人の免疫力が落ちています。そして間もなくやってるインフルエンザの季節。東京都ではすでに、インフルエンザによる学級閉鎖が報告されました。最近では、インフルエンザはうがいだけでは予防不足といわれ、食生活や生活習慣から免疫力を高める予防が必須になっています。ここでは、最新のインフルエンザ予防法を紹介していきます。

この記事は約7分で読めます。

こんな方に見てほしい

このページは、流行しやすい子供のインフルエンザを心配して、最新の予防法を知りたいと思っている方に見ていただきたいページです。

※2018.9.11 東京都で今シーズン初となるインフルエンザによる学級閉鎖を報告。2018年最新のインフルエンザに関する情報を追記・更新しています。

2018年もインフルエンザ大流行の予感

人には、インフルエンザなどのウイルスを排除しようとする免疫力があります。ところが、2018年は連日の夏の猛暑日が続いたにもかかわらず、9月に入って急激な気温の低下、全国での台風や地震といった自然災害による心身的ストレスなどで、多くの人の免疫力が下がっている状態です。そのため、このままインフルエンザの季節を迎えると大流行することが予測されます。

免疫力で重要な役割を果たすのが「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」です。この細胞は環境や天候の変化によって活性化したり弱くなったりします。例年秋になると、NK細胞は活性化するのですが、連日の夏の猛暑日、9月に入って急激な気温の低下などの影響で、例年よりもNK細胞の活性化が弱まっています。そんな免疫力が弱っている状況でインフルエンザが猛威をふるってきたら大変なことになってしまいます。

2018年9月の時点で東京都では学級閉鎖を報告※追記 2018.9.11

東京都などによると、江戸川区立船堀第二小学校の2年生の1クラスで、児童32人のうち、14人が発熱などで欠席し、一部の児童がインフルエンザと診断されたため、学級閉鎖となった。
また、閉鎖となったクラス以外でも、欠席している3年生の生徒のうち、1人がインフルエンザと診断された。

都内の公立学校で、インフルエンザによる学級閉鎖となるのは、今シーズン初めて。
都内では、毎年9月のこの時期にシーズン初の学級閉鎖が出ることが多いという。
引用:Yahooニュース!|インフルエンザで学級閉鎖 都内の小学校

9月に、インフルエンザによる学級閉鎖というは早いようなイメージがりますが、東京都では毎年のこの時期に、インフルエンザによる学級閉鎖が出るのは例年通りのようです。

しかし、実は学級閉鎖になる全国共通の明確な基準がないことを知っていますか?それは、全国で1クラスの人数に差があるためです。かといって、全く基準がないというわけではありませんが、平均的に学級閉鎖になる基準としては、全体の20%以上や3分の1以上というのが多いようです。

  • 40人クラスの場合は、20%以上だと8人、3分の1以上だと13人
  • 20人クラスの場合は、20%以上だと4人、3分の1以上だと7人

また、学校閉鎖は全体の10%が平均的な基準となります。また、学級閉鎖の判断は曜日によっても左右されます。
例えば、40人クラスで月曜日に5人がインフルエンザで欠席、この時点で平均的な基準には達していませんが、学校は金曜日まであるのでこれ以上流行るのを防ぐために学級閉鎖となる場合もあります。反対に、木曜日や金曜日に13人がインフルエンザで欠席していても、土日が休みのため学級閉鎖にならない場合もあります。

一般的なインフルエンザ予防法の効果※更新 2018.9.11

うがいや手洗い、マスクなどの一般的なインフルエンザの予防法が、実際はどの程度の効果があるのでしょうか。

うがいに予防効果はない!?

インフルエンザ予防のためにうがいをする小学生の女の子
インフルエンザの予防といえば、真っ先に思い浮かぶのが「うがい」です。
しかし、実際のところ、うがいには大きな予防効果はありません。うがいをした人と、うがいをしてない人がインフルエンザにかかる割合を調べた研究結果では、統計的な有意差は見られなかったそうです。風邪に関しては、うがいの効果が多少見られたようですが、それでもかかる割合が数パーセント下がった程度です。

ウイルスはのどや鼻の粘膜に付着して、増殖することによって感染します。これを洗い流すという意味では効果的とも思えるうがいですが、インフルエンザ予防に効果がない原因として考えられるのは、多くの人は鼻で呼吸しているため通常のうがいだけでは鼻から侵入したウイルスを洗い流すことはできないということです。鼻の粘膜に付着したウイルスを洗い流すためには、花粉症などで病院を受診した際に教えられる「鼻うがい」をするほうが効果的といえます。

インフルエンザウイルスは手洗いよりシャンプー

家に帰ったら20秒以上かけてしっかりと手を洗うことはとても大事なことです。
ですが、インフルエンザで問題なのは髪の毛に付着したウイルスです。家に帰ってきて真っ先に手を洗っても、その後に、髪を触ってしまえば、インフルエンザウイルスが手に付着してしまいます。その手で、おやつを食べたり、机に触ったりすることで家族への感染も招いてしまいます。

できれば、帰宅したら手を洗うだけでなく、お風呂に入るかシャワーを浴びて、髪や体についたウイルスを洗い落とすほうがいいでしょう。

マスクは正しくつけないと効果なし

マスクは着けている本人だけでなく、まわりの意識が高まり、手洗いなどの予防行動を増やすことができます。さらに顔を直接触って感染することへの防止になります。



しかし、正しく着けないと逆効果になってしまいます。ウイルス自体は一般に売られている不織布マスクを簡単に通り抜けてしまうのですが、マスクの繊維の隙間以上の大きさである飛沫(ひまつ)であれば通り抜けできません。なので、マスクには一定の効果があるのですが、マスクと顔のあいっだに隙間があったりする、飛沫はそこから入ってしまい、意味がありません。しっかりフィットするものを正しく着けてこそ、マスクは予防効果を発揮します。

そのため、子供の場合はマスクをきちんと着けることが難しく、インフルエンザ予防のためにマスクをつけてもほとんど効果がありません

インフルエンザ予防接種の効果的なタイミング

予防接種で重要なことはタイミングです。ワクチンの効果は予防接種の2週間後から始まり、3~5か月続きます。

例年インフルエンザの流行のピークは1月末です。遅くても12月までには接種を済ませておくことがおすすめです。予防接種の感染予防効果は5~7割程度で、感染・重症化を防ぐには、それにプラスして予防することが不可欠なのです。

インフルエンザの予防接種を受ける小学生の女の子

免疫を高める食事でインフルエンザ予防
※更新 2018.9.11

ここ数年で、インフルエンザは減少するどころか、ウイルスの種類も増え予防接種していても、予防接種していない種類のインフルエンザに感染するなど、流行の波は納まる気配すらありません。

そのため、インフルエンザウイルスが体内に侵入しないように予防するだけでなく、インフルエンザウイルスが体内に侵入しても負けない身体づくり、つまり免疫力を高めることが予防法として注目されています。

子供の免疫力を高めてインフルエンザに負けない体に

機能性ヨーグルトを食べる

機能性ヨーグルトとは、普通のヨーグルトがもつ乳酸菌による整腸作用のほかに、「内臓脂肪をへらす」「生活習慣を予防する」などの、特別な機能が加わったヨーグルトのことです。

「免疫力を高める」効果がある機能性ヨーグルトを食べることで、インフルエンザウイルスをやっつける免疫であるNK細胞が活性化されます。

【最新情報】
ウイルスやアレルギーに効果のある乳酸菌の発見!

乳酸菌サプリは、ヨーグルトなどの発酵食品に多く含まれている乳酸菌だけを効率良く摂取することができます。また、あらかじめ加熱処理をすることで、生きたままの乳酸菌でなくても、その効果を最大限に発揮するものもあります。

そんな乳酸菌サプリには、免疫に直接作用して、免疫力を高めアレルギーやウイルスなどの感染予防に効果がある乳酸菌が配合されているものもあります

まだ、免疫に直接作用することが研究結果でわかっている乳酸菌は少ないのですが、その中でも特にオススメなのは、菊正宗が発見した乳酸菌LK-117です。

乳酸菌LK-117は粘膜表面や感染細胞内で病原体に対して、初期段階で感染を防御するために働くIgAと呼ばれる抗体の産生を誘導して増強し、感染防御力の強い体を作ります。そんな乳酸菌LK-117が配合された乳酸菌サプリの「米のしずく」は、アレルゲンフリーになっていてアレルギーの心配もなく、さらには国の行政機関の共同研究開発事業として商品化されたものなので、小さい子供からお年寄り、妊娠中の方でも安心して飲むことができます。

この乳酸菌サプリの「米のしずく」については、菊正宗の公式サイトで詳しくチェックすることができます。

→ 菊正宗の「米のしずく」公式サイトを見る

ビタミンCとにんにくを食べる

インフルエンザ予防には食事も大切です。ピーマン、アセロラ、レモン、パセリなどに多く含まれるビタミンCには、ウイルスの侵入に対して働く免疫機能を活性化する効果があります。

また、にんにくに含まれるアリシンには抗菌・抗ウィルス作用があるので、にんにくを使った料理は効果的といえます。さらに、緑茶や紅茶に含まれるカテキンは、ウイルスが体内で増殖するのを防ぐ効果があります。

泣いて笑って免疫アップ

免疫力に対して重要な働きをするNK細胞は、感情によっても活性化します。大笑いすることはNK細胞を活性化させる手っ取り早い方法です。作り笑いではなく、おなかを抱えるほど大笑いをして、感情をしっかり動かすことが需要です。笑うだけでなく、映画やドラマを見て、大泣きすることもNK細胞の活性化を促します。

インフルエンザに負けない笑顔の家族写真

究極のインフルエンザ予防法

インフルエンザに絶対なりたくない人に究極のインフルエンザ予防法を教えちゃいます。
外にも出ず家にひきこもり、人の接触を避ければインフルエンザウイルスに感染することはありません。また、インフルエンザウイルスを含んだ飛沫が届くのは2m程度。人と2m以内に近づかなければ感染リスクもぐんと下がります。これが究極のインフルエンザ予防法。

しかし、この予防法ははっきりいって非現実的です。外に出ない、人に合わない、2m以上の距離を置くなんて、逆にストレスなどで、心も体もおかしくなってしまいます。もちろん、ストレスも免疫力を低下させる原因の一つ。最新のインフルエンザの予防法は免疫力を高めること!食生活などから免疫力を上げる生活を心がけましょう。子供の免疫力を育てるために、気軽に摂取できる乳酸菌サプリの活用もおすすめです。

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