まもり高める乳酸菌L-137の効果と口コミ!インフルエンザ予防は?

[公開日]

[最終更新日]2018-12-17

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ハウス食品の「まもり高める乳酸菌L-137」は、鈴木亮平がイメージキャラクターをしていることでも注目されています。「まもり高める乳酸菌L-137」は、パウダーやゼリーなど種類も豊富で、ハウス食品がかなり注力している商品。実際の効果や口コミ、これから流行が予想されるインフルエンザの予防に効果があるのかを調べてみました。

この記事は約8分で読めます。

こんな方に見てほしい

このページは、毎日の健康やインフルエンザ予防に「まもり高める乳酸菌L-137」を飲んでみようか悩んでいる方に見ていただきたいページです。

まもり高める乳酸菌L-137の効果

ハウス食品の「まもり高める乳酸菌L-137」シリーズには、乳酸菌に特化した商品から、人気商品に乳酸菌を配合したものなど、様々なタイプの商品が販売されており、いつもの食事に取り入れやすいの人気の理由です。

「まもり高める乳酸菌L-137」シリーズの商品ラインナップはこちら。
まもり高める乳酸菌L-137商品ラインナップ

  • サプリメント
  • パウダースティック
  • ドリンク
  • ゼリー
  • バーモントカレー
  • フルーチェ
  • うまかっちゃん
  • コラーゲンパウダースティック
  • 緑茶カテキン配合サプリメント

「まもり高める乳酸菌L-137」シリーズには、L-137乳酸菌が100億個配合されています。(※うまかっちゃんを除く)

L-137乳酸菌の効果

L-137乳酸菌は、東南アジア発祥の魚とご飯を乳酸菌発酵させた伝統的な発酵保存食の「なれずし」から発見された乳酸菌です。実は、このなれずしが日本の寿司のルーツになっているそうです。

そして、「まもり高める乳酸菌L-137」シリーズには、このL-137乳酸菌を加熱処理したものが配合されています。生きたままの乳酸菌は、加工や保存環境などで変化しやすいので、安定させるために加熱処理がされています。L-137乳酸菌を加熱したものの正式名は「HK L-137」です。

実は、乳酸菌の中にはあえて加熱処理することによって、乳酸菌がもつ独自の効果をより発揮するようになるものがあります。認知度が高いものには、アレルギーに効果があるとされる乳酸菌サプリのアレルケアの「L-92乳酸菌」や米のしずくの「LK-117乳酸菌」などがあります。そして、L-137乳酸菌も加熱処理することにより、免疫力を高める効果がより強くなったことがわかっています。きっと、これが「まもり高める乳酸菌」の由来なのでしょう。

免疫力を高める力の比較グラフ

画像引用元:乳酸菌HK L-137研究所 

L-137乳酸菌が免疫を高めるメカニズム

L-137乳酸菌の細胞壁には「リポテイコ酸」が多く保有されています。そのリポテイコ酸が、小腸の腸壁に認識されると免疫細胞を活性化させるインターロイキン12の産生を促します。それにより、免疫が高まるというメカニズムです。

一般的な乳酸菌には、腸内環境を改善することで免疫が高まることが期待されていますが、L-137乳酸菌の場合は直接免疫に作用するのが特徴です。
また、生きたままの乳酸菌だと、腸に届くまでに保存環境や体内の胃酸などの影響を受け、腸に届くまでに変化する可能性が高いですが、加熱処理された乳酸菌の場合はそのままの状態で腸に届きしっかりと効果を発揮します。

先ほど名前をあげていたアレルケアの「L-92乳酸菌」や米のしずくの「LK-117乳酸菌」も、L-137乳酸菌と同じように直接免疫に作用しています。免疫力を高めるメカニズムも関与する免疫細胞が違うだけでほぼ同じです。

L-137乳酸菌の効果の研究成果

ハウスのL-137乳酸菌についての公式サイトで公開されていた研究成果は以下ようなものがあります。

  • 風邪(上気道感染)の発症や症状の軽減
  • 日ごろストレスが多いと感じている方78名を、HK L-137を摂る人(HK L-137)と摂らない人(対照)に分けて、風邪の発症について調べました。結果、HK L-137を摂った人は、対照に比べ風邪の発症が抑えられました(新規上気道感染症発症数グラフ)。
    また、風邪を引いた人でもその発症日数や重症度、風邪薬の服用日数(風邪薬を飲んだ日数の変化グラフ)が減少しました。

  • 体調(QOL)の改善
  • 健康な人60名を対象に、HK L-137を摂る人(HK L-137)と摂らない人(対照)に分けて体調に関するアンケートを実施しました。すると、HK L-137を摂った人たち(HK L-137)では、試験前に比べて体調が改善したと回答した人が多くなりました。

  • 歯周病改善効果
  • 歯肉に炎症が起きると歯周ポケットが深くなり、これが4mmを超えると歯周病と診断されます。歯を失う大きな原因であるばかりでなく、糖尿病、心臓病、肺炎など様々な病気のリスクを高める歯周病。その発症や進行には免疫が密接に関係していることが分かっており、免疫力が低下すると、治りが悪くなったり悪化したりします。歯周病の積極的治療が完了し、歯垢を取り除く等の定期メンテナンス(治療中)の、4mm以上の歯周ポケットを有する慢性歯周炎の方を対象にヒト臨床試験を行った結果、乳酸菌L-137を摂取した方には、歯周ポケットが浅くなったことが認められました。

ハウス食品では、L-137乳酸菌の機能性を活用して、抗生物質の使用を極力減らした畜水産物の供給にも力を注ぎ、エビの養殖におけるベトナム国家水産局との共同試験などでも有用性を確認、その他、養鶏や養豚でもL-137乳酸菌を飼料添加剤としての提供なども行われています。

L-137乳酸菌の口コミ

まもり高める乳酸菌シリーズの中でも特に人気のドリンクタイプとパウダータイプの口コミで多かったものを紹介していきます。

●L-137乳酸菌ドリンクの口コミ

「飲みやすい」
ヨーグルト風味ですが乳酸菌飲料独特の濃厚な後味が少なく、サラッとしていて飲みやすいという口コミがかなり多かったです。常温よりは冷やして飲む方がオススメ。

「少し価格が高い」
1本あたり200円を超えるのは少し高いという声が。ヤク〇トや飲む〇ーグルトなどと比べれると価格が高いように感じますが、乳酸菌飲料というよりは、乳酸菌サプリメントという感覚であれば妥当な金額かもしれません。

「賞味期限が長い」
一般的な乳酸菌飲料と比べて賞味期限が長いのが嬉しいとの声が。これらの安全性も、L-137乳酸菌のたまものです。

●L-137乳酸菌パウダーの口コミ

「無味無臭で使いやすい」
シチュー、パスタ、ジュースなどに混ぜても、食材の味を変えることが無いので料理を選ばずに使いやすいという口コミが多数ありました。普段の食事に混ぜるだけで乳酸菌を摂取できるのがいいという声が。

「翌日の調子がいい」
自分には合っているや、翌日からお通じが改善されたという声も多数ありました。

「携帯に便利」
スティックタイプなので、1日一本の分量も分かりやすく、外食や旅行にも持っていけるのが便利。以前はヨーグルトはよく食べていたが、乳酸菌を食べ物だけから摂取するはとても大変なので、これ1本で100億個の乳酸菌入りというのは嬉しいといった声も。

★口コミのまとめ★

ハウス食品のすべてのお客様に「食で健康」と言っているように、毎日の食事に取り入れやすい商品だということが口コミからもわかります。
L-137乳酸菌の効果については、まもり高める乳酸菌シリーズが2018年8月に販売開始からまだ日が浅いためあまり口コミがありませんでしたが、中には翌日すぐに便通が改善されたというものもあり、期待していいのではないかと思います。

L-137乳酸菌でインフルエンザ予防はできる?

この時期になると毎年心配なのがインフルエンザの流行です。もうすでに予防接種を受けたという方もいるのではないでしょうか。
まもり高める乳酸菌L-137は、その名前の通り免疫を強くする効果が期待されることからインフルエンザ予防にも効果があるのか気になるところです。

インフルエンザ予防に効果があるとされる乳酸菌

乳酸菌そのものが、腸内環境を改善することで免疫が高まることが期待されていますが、腸内環境を改善してからではなく、直接免疫に働きかける乳酸菌の方が効果的です。
直接免疫に働きかける乳酸菌として有名なものには、アレルケアの「L-92乳酸菌」や米のしずくの「LK-117乳酸菌」がありますが、どちらもインフルエンザなどのウイルスからの感染を予防する効果も期待されています。

そのメカニズムとしては、どちらの乳酸菌も免疫細胞を刺激することで免疫を活性化、それによって外部から侵入してきたウイルスからの感染を予防してくれす。
つまり、これらの乳酸菌と同じようなメカニズムを持つL-137乳酸菌にも、その効果が期待できるということです。

インフルエンザ予防に効果がある乳酸菌のメカニズム

L-137乳酸菌のインフルエンザ予防について

L-137乳酸菌の専門家向けの学術情報サイトを調べていると、インフルエンザ感染防御効果についての記載がありました。

HK L-137は、マクロファージや樹状細胞のTh1型サイトカインの産生を促進します。このサイトカインが司るTh1型免疫は、ウイルスの感染防御に対して中心的に働く免疫です。HK L-137は、Th1型免疫の増強作用を有するため、ウイルス感染防御効果が期待されました。

そこで、マウスにHK L-137を経口投与し、インフルエンザ感染に対する有効性を評価しました。

その結果、HK L-137投与群では、ウイルスや細菌などの感染に対する初期防御において非常に重要なサイトカインである”IFN- β”が盛んに分泌され、強毒性のインフルエンザウイルスに感染したマウスの生存期間が延長しました。

HK L-137の投与により、感染後のインフルエンザウイルスの増殖が抑えられ、結果としてマウスの生存期間が延長したと考えられます。HK L-137は、感染初期にIFN-β産生を強く誘導することで、ウイルスの増殖を抑えた可能性が考えられます。

インフルエンザウイルスは免疫細胞のIFN産生を抑制することにより感染を拡大させます。HK L-137は、強毒性のウイルス感染に対してもIFN-β産生を強く誘導しているため、インフルエンザウイルス感染の予防、特に初期防御に有効であると考えられます。

引用元:乳酸菌HK L-137乳酸菌研究所|インフルエンザ感染防御効果

インフルエンザ予防にオススメの乳酸菌は?

まもり高める高める乳酸菌L-137シリーズは、乳酸菌サプリによくある通販限定販売ではなく、スーパーやドラッグストアなどの店頭でも販売されています。(※L-137乳酸菌のサプリは通販限定のようです。)
一般の乳酸菌飲料や食品と並んでいるため、価格が高めに感じるかもしれませんが、L-137乳酸菌サプリと同量の乳酸菌が配合されていると考えれば納得できるのではないでしょうか。

L-137乳酸菌以外にも、インフルエンザ予防に効果が期待できる乳酸菌を紹介しましたが、実際にどれを飲めばいいのと感じている方も多いはず。実は、乳酸菌というのは人間の腸との相性があるため、効果にも差があります。そのため、まずは自分に合った乳酸菌を見つけることが大事です。だからこそ、効果がある乳酸菌の種類が増えるのは嬉しいことです。しばらく続けてみて効果が無いようであれば、他の乳酸菌を試すことをオススメします。

乳酸菌には相性があるため、どれがオススメなのかは一概には言えませんが、現在インフルエンザ予防に効果が期待されている(※研究結果が証明されている)乳酸菌はこちら。

その中で、手軽に購入できるのは店頭でも販売されている「まもり高める乳酸菌シリーズ」ですが、乳酸菌サプリの場合は、まず試すならお試し購入ができる「米のしずく」がオススメです。他社の乳酸菌サプリは、最低でも30日分の商品を買う必要がありますが、「米のしずく」の場合は、タブレットタイプなら15日分・ドリンクタイプなら10日分が1500円(税込・送料無料)です。このように、お得なお試しなどを利用して自分にあった乳酸菌を見つけていきましょう。

米のしずくのお試しを購入する

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