これは意外!糖質が少ない食材|ロカボの糖質制限ダイエット|

[公開日]

[最終更新日]2017-11-30

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今、流行の「ロカボダイエット」とは『ゆる~めの糖質制限』をして、糖質以外はお腹がいっぱいになるまで食べてもいいという考え方で、無理なく続けられるダイエットとして注目されています。今までのダイエットでは我慢していたものが食べれるのも魅力的なダイエットです。

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糖質制限のロカボって何?

一般社団法人 食・楽・健康協会(https://locabo.net)が推奨する、『緩やかな糖質制限』のことです。

糖尿病対策として、「ローカーボ」という方法があります。糖尿病になると、血糖値を上げないよう注意しなくてはいけません。そこで、食事の際に血糖値を上げる炭水化物や糖質の摂取を制限する「ローカーボ(a low-carbohydrate)=低炭水化物、低糖質」が推奨されています。そして、ローカーボより続けやすい、緩やかな糖質制限が「ロカボ」です。

糖質は三大栄養素の炭水化物に含まれていて、血糖値を上げる原因になります。適正な糖質摂取を心がけることで血糖上昇を抑えることができ、ダイエットにも効果があります。極端な糖質制限するのではなく、無理なく適正糖質を摂ることを推奨しているの「ロカボ」なのです。

毎日の生活に、無理なく取り入れることを基本として考えられた糖質制限というところが、ダイエットをしている人に注目されている理由です!

糖質制限とダイエット

血糖値が急激に上昇すると、血糖値を下げようとしてインシュリンが分泌されます。インシュリンは血液中の糖分を細胞内へと取り込みむ働きをします。インシュリンは食事から摂取した糖分を優先的に運動エネルギーにしますが、消費しきれなかったものを脂肪として蓄えてしまいます。血糖値が上がると、すでに体に蓄積されている脂肪は燃焼することなく、さらに脂肪が蓄えられてしまうのです。少し前に、低インシュリンダイエットというのが流行りましたが、体脂肪を燃焼させるには、インシュリンの過剰分泌を防ぐことが重要です。糖質制限をするということは、必然的にインシュリンの過剰分泌を防ぐことができるので、ダイエットにも効果的ということです。ただ単に糖質制限をするのではなく、「おいしく楽しく適正糖質」というロカボの考え方は、取り入れやすいのではないでしょうか。

ロカボのゆる~めの糖質制限

ロカボでは、摂取する糖質量を1食(朝・昼・晩)20~40g、デザートは10g以下、1日に70~130gにするという、適正糖質が提唱されていて、これ以外のカロリーや脂質、たんぱく質などの制限はなく、糖質の量にだけ気を付けていれば、おなかいっぱい食べてもいいという考え方です。

ちなみに、現在の一般的な日本人の食生活では、1日に300g程の糖質を摂取しています。おにぎり2個と野菜ジュースで100g程の糖質を摂取しています。

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「ロカボ生活」食材の糖質について

ロカボ生活をするうえで、重要なのは食材に含まれる糖質の量です。糖質の少ない食品、多い食品を把握しておけくだけで、外食でも自宅でも糖質制限生活を継続していくことができます。糖質が少ない食品を選ぶようにして、糖質が多い食品は控えようにするなど、少し注意しながら初めてみましょう。

糖質が少ない食品類

キノコ類、藻類、魚介類、肉類、卵類、乳類、油脂類はすべて大丈夫です!

糖質が多い食品類

穀類、芋類、甘味料、果実類は糖質が多いので注意が必要です。

注意が必要な食品類

豆類は大豆や大豆製品や枝豆は糖質が少ないのですが、小豆やいんげん豆、そら豆などは糖分が多いです。野菜類は、ほとんど大丈夫ですが、キャベツやたまねぎやにんじんなどは、大量に摂取する場合には注意が必要です。また、カボチャやとうもろこし、レンコンは糖分が高い食品です。アルコール飲料は基本的にウイスキーや焼酎などの蒸留酒は大丈夫ですが、日本酒やビール、シャンパンなどは糖分が多く含まれています。

調味料や香辛料に注意!

糖質制限で最も注意が必要なのが調味料です。いくら糖質が少ない食材を使っても、調味料で糖質を摂り過ぎてしまうことがないように知っておく必要があります。

糖質が少ない調味料・・・塩、こしょう、しょうゆ、酢、みそ(白みそ以外)
糖質が多い調味料・・・ケチャップ、砂糖、市販ソース、白みそ、みりん

糖質制限は美肌にも効果があります

糖質制限と美肌には「糖化」が関係しています。糖化は肌を老化させる大きな原因のひとつで、肌に悪影響を与えるます。くすみは、肌のハリや弾力を生み出すコラーゲンが糖化することでも起こります。コラーゲンや角質のケラチンはもともと透明なのですが、糖化すると黄色や茶褐色に変化してしまいます。この色の変化が肌の内側で起こり、くすみにつながっていくのです。

若々しい美しさが糖化で失われていきます。

糖化とは突然起こるわけではなく、特別な現象でもありません。毎日の食生活がそのまま、糖化につながっています。糖質制限をすることで、糖化を防ぐことができるのです。

敏感肌の老化を早める糖化!

敏感肌のアンチエイジングにおいて、老化を早める「糖化」が最大の敵です。
糖化について詳しく説明すると、
皮膚の主成分であるタンパク質と糖が結びついてAGEs(最終糖化物)という物質を作ってしまう現象のことをいいます。
先ほどコラーゲンや角質のケラチンが糖化すると黄色や茶褐色に変化すると言いましたが、
炊いたお米を放っておくと、硬く茶色くなっていきます。それが糖化の現象です。
それと同じことが肌の中でも起こっています。コラーゲンやケラチンはタンパク質でできてるため糖化しやすいのです。



また、AGEs(最終糖化物)が作られると、肌は異物と捉えて排除しようとします。
その際に、酵素を発生させるのですが、この酵素がAGEs(最終糖化物)周囲の線維芽細胞やコラーゲンを破壊してしまい、肌の弾力やハリが失われるのです

さらに、肌内部で微弱炎症が起きやすい敏感肌は、活性酸素が発生しやすく糖化を加速させてしまいます。
これによって、さらにコラーゲンの生成が妨げられ、老化が進んでしまうという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

AGEsを切断するシモツケソウエキス!

1500満件以上の肌データを元に化粧品を研究しているポーラ研究所を持つ、
ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「ディセンシア」から発売されたエイジングケアシリーズ「ayanasu(アヤナス)」には、
バラ科の多年草であるセイヨウナツユキソウの花の部分から抽出した、敏感肌でも安心して使用でき、さらにAGEs(最終糖化物)を切断する働きがある「シモツケソウエキス」が配合されています。

シモツケソウエキス配合の化粧品と無配合のものを比較したデータでは、なんとシモツケソウエキスを配合した化粧品のほうが125%ものAGEs(最終糖化物)を切断する作用がみられました。このシモツケソウエキスが敏感肌の老化を早める、糖化にもアプローチできることがわかったのです。

ターンオーバーのサイクルが乱れた敏感肌は、AGEs(最終糖化物)が蓄積されてしまう傾向にあります。
これを切断することで糖化を防ぎ、くすみや肌の弾力やハリが失われるのを防ぐことができるのです。

シモツケソウエキスは、キメを整える目的で化粧品に配合されるケースは多くあったのですが、
ポーラ研究所が、AGEs(最終糖化物)に対する作用を明らかにしたことで、
肌表面のキメを整えるだけでなく、真皮から肌のハリを取り戻すアプローチをしながら敏感肌を整え老化を遅らせることが期待できます

ディセンシアの「ayanasu(アヤナス)」シリーズは、左から、

〇クリーム:5,940円(税込)
〇エッセンス:8,100円(税込)
〇ローション:5,400円(税込)
〇アイクリーム:5,400円(税込)

となっており、全て揃えようと思うと結構な金額が。
どれか一つだけ普段のスキンケアに取り入れるのであれば、美容成分がたっぷり詰まっているエッセンスがおすすめです。

トライアルセットもおススメ!

ディセンシア「anayasu(アヤナス)」シリーズの

〇エッセンス
〇ローション
〇クリーム

が、じっくり10日間試せるトライアルセットがおすすめです。
さらに今ならアイクリームも1回分ついてきます!

金額は1,480円(税込・送料無料)ですので、
トライアルセットならお得に試してみることができます。

ayanasu(アヤナス)のトライアルセットは 公式サイトから購入できます!

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