アレルギーによくない油とは?

[公開日]

[最終更新日]2015-08-28

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Q : 脂っこい食べ物が好きなのですが、アレルギーにあまりよくないと聞きました。少しアトピーがあるので気にしています。気をつけたい油には、どんなものがあるでしょうか?

ANSWER.



動物性脂肪やリノール酸などがあります

日本人の食生活で、戦後もっとも大きく変化したのが”脂肪の摂取量”といわれています。
そして、どうもとれが、音と比べて現代人にアレルギーが多い一因になっているのではと考えられています。

例えばファス卜フード。みなさんの中に、忙しいのでランチはファス卜フードで済ませているという人はいませんか?代表的なメニューであるブライドポテトやハンバーガーには、とってりした油分が多く含まれていますがこれはアレルギーにとってはよくありません。

アレルギーによくない油としては、牛肉や豚肉の脂身、バターに多く含まれるパルチミン酸という油指、多くの植物性油やマーガリンなどに含まれるリノール酸があります。リノール酸は、菓子類や加工食品に使われている油の中にも含まれている場合があります。

これらの油は、体内での炎症を促進させる働きがあるため、アレルギー症状を悪化させるもとになるのです。アレルギーのある人だけでなく、健康芯体や肌を保つためには、できるだけこれらの油脂を避けたほうがよいといえるでしょう。

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