2019年の花粉症はいつまで続く?まだ間に合うオススメの対策法!

2019年の花粉症はいつまで続く?まだ間に合うオススメの対策法!

[公開日]

[最終更新日]2019-03-18

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花粉が飛び始める春先、くしゃみや鼻水などに悩まされる方も多いのではないでしょうか?花粉の種類によっては、3月中旬から飛散が始まるものもあります。「つらい花粉症はいつのまで続くの?」
そこで今回は、2019年の花粉がいつまで飛散するのか、そしてまだ間に合うオススメの花粉症対策をご紹介します。

この記事は約6分で読めます。

こんな方に見てほしい

このページは、いつまで続くか分からない、つらい花粉症の症状をなんとかしたい方に見ていただきたいページです。

2019年の花粉症はいつまで?

花粉症の原因となる代表的な花粉といえば、スギ、ヒノキ、イネ、ブタクサなどがありますが、それらは1年中飛散しています。その花粉がいつからいつまで飛散しているのかを確認して対策する必要があります。

【地域別】代表的な花粉の飛散時期

あなたが住んでいる地域の代表的な花粉の飛散時期を知っていますか?日本は南北に細長い地形をしているため気候に地域差があり、花粉症の飛散時期も地域によって異なります。

例えば、特に日本人の有症率が高いとされるスギ花粉ですが、スギは北海道や沖縄にはほとんど存在しないため、スギ花粉の飛散は少ないです。また、飛散時期も気候の違いから九州では2月中旬から2月中旬がピークであるのに対して、東北では2月下旬から4下旬ごろまでがピークとなります。

だいたいの花粉飛散時期を知っているだけでも、今後の予防や症状の緩和に役立ちます。

花粉の飛散カレンダー

花粉といえば、スギやヒノキなどの春の花粉が注目されがちですが、最近、耳にすることが増えているイネやブタクサなどは春以降から秋を中心に飛散しているため、秋の花粉症にも注意が必要です。

2019年春の花粉飛散の傾向

2019年春の花粉飛散量は、東北地方から近畿地方、中国地方は例年より多く、四国地方から九州地方にかけては例年並みか多めと、広い範囲で例年を上回る見込みとされいます。
花粉の飛散量は、2018年の花粉の飛散量や、夏の気温や日照時間によって変わってきます。2018年は花粉の飛散量は多く、特徴としてはヒノキ花粉の飛散量が多い傾向にありました。また夏は、東北から九州にかけて広い範囲で非常に高い気温の日が続き、日照時間も長くなりました。そのため、2019年春の花粉飛散の傾向としては、スギ花粉は2018年と同様に飛散量が多く、ヒノキ花粉は2018年よりは少なくなると予測されてます。

春の花粉にはいつまで注意が必要?

日本気象協会が発表した情報によると、各地域で2月上旬から中旬にかけて花粉の飛散が始まっているようです。スギ花粉の飛散のピークは、九州地方では2月下旬から3月上旬、中国・近畿地方では3月上旬、四国・中部・東北地方では3月上旬から下旬、関東地方は3月上旬から4月上旬の予測です。そしてスギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉が飛び始めます。春の花粉がピークになる時期は、例年並みか少し早まる見込みです。そのため、4月下旬までは注意が必要です。

まだ間に合う花粉症対策

そろそろ花粉の時期だとわかっていても、気づいたらくしゃみや鼻水などの花粉症の症状が始まっていたなんてことはありませんか?実際に、花粉が飛散する前から対策をしている人はほんのわずかで、花粉症の症状が出始めてから対策を始める人がほとんどです。

花粉症対策は、まだ間に合います。ここでは、2019年の花粉症対策だけでなく、今後の花粉症の予防や症状の緩和に役立つオススメの花粉症対策を紹介します。

2019年オススメの花粉症対策

基本は花粉に触れないこと

花粉症対策の基本は、花粉症を引き起こさないために「できる限り花粉との接触を避けること」です。花粉が飛散している今、すぐにでも実践するべき対策はこちら。

  • マスクをする
  • メガネをかける
  • 花粉がつきにくい服を着る
  • 花粉を家の中にいれない
  • 帰宅後すぐに洗顔

マスクやメガネは、花粉との接触を防ぐためには必需品です。
花粉がつきにくい服について、特にコートやジャケットなどのアウターは表面がツルツルしているものがオススメです。家に入る前に花粉が舞わないように撫でることで、室内への花粉の持ち込みを防ぐことができます。そして、帰宅後はすぐに手洗いと洗顔をして顔に付着した花粉を洗い流しましょう。

花粉皮膚炎には保湿ケアを!

2019年は3月初旬のポカポカ陽気の影響で花粉が一気に飛散したことと、冬の乾燥の影響による肌のバリア機能の低下によって、「花粉皮膚炎」の患者が増えています。

花粉皮膚炎は、花粉が皮膚に接触することで、まぶたや目の周り、頬や首にかけて赤い発疹ができます。また、花粉皮膚炎は花粉症でない人でも発症します。そして、その発症を誘発するのが肌の乾燥です。通常、私たちの皮膚にはバリア機能があり、花粉が付着しても肌に侵入しないように守ってくれています。しかし、乾燥によって肌がが荒れた状態(敏感肌)になると、バリア機能が低下し花粉が侵入することで、アレルギー反応が起こり炎症が起きます。

この花粉皮膚炎の予防・緩和には、正しいクレンジングと洗顔、そして徹底的な「保湿ケア」が必要です。クレンジングや洗顔は刺激が少ないものを選びゴシゴシこするのはNGです。クレンジングにはあまり時間をかけず、洗顔はしっかりと泡立て優しくなでるように洗い、洗い残しが無いようにぬるま湯で優しく洗い流します。洗顔の後は、敏感肌向けの低刺激の化粧水を使って、乳液や保湿クリームを塗ってしっかりと保湿をします。

→ 敏感肌にオススメの保湿ケアはこちら

今すぐ症状を抑えたいなら薬も頼る

花粉症の症状が出始めると、まず最初に病院に行くか市販薬を買うかで悩む方が多いです。

病院に行く時間がある方は医師に相談しながら治療するのもいいでしょう。花粉症治療の基本となるアレルギーの薬は「抗ヒスタミン剤」で、その中でも副作用が比較的弱い「第二世代」と呼ばれるものがよく使われます。また、第二世代の抗ヒスタミン剤は市販薬にも使われます。市販薬の飲み薬には、「第二世代」と「第一世代」の2つのタイプがあり効き方が違います。

花粉症の治療薬の種類や特徴

代表的な第一世代と第二世代の市販薬

第一世代の抗ヒスタミン剤は、主に鼻水・鼻づまり・くしゃみへの対策に使われます。花粉症の症状を引き起こす原因となるヒスタミンの作用を阻止する薬で、効き目が強いですが、その分眠気や口の渇きなどの副作用が出やすくなります。副作用があってもとにかく、第一に効き目を優先させたい場合は、第一世代の抗ヒスタミン剤がオススメです。また、眠気の心配がいらない就寝前に服用するもいいでしょう。

第二世代の抗ヒスタミン剤は、第一世代と同じく主に鼻水・鼻づまり・くしゃみへの対策に使われます。花粉症の症状を引き起こす原因となるヒスタミンを放出させない作用もあるため、症状が重くなる前から服用すると効果的とされています。市販薬で代表的な「アレグラFX」「アレジオン20」などにもこの第二世代の抗ヒスタミン剤が使われています。

花粉症の市販薬

第二世代の抗ヒスタミン剤は効き目よりも、眠くなりにくいことを優先させたい場合にオススメです。アレグラやアレジオンのCMで「眠くなりくい」と表現しているのは、こちらの第二世代の抗ヒスタミン剤が使われているからです。

このように市販薬の場合、効果の強さや用法、副作用などがそれぞれ異なりますので、薬局で薬剤師さんと相談するのがいいでしょう。

薬による治療は症状を抑えるもので根本的な解決にはなりませんが、どうしても症状を抑えなければならない時に薬を使用するはオススメです。病院に行くにしても、市販薬を買うにしても、薬には少なからず副作用があるので、自分の体質と薬の効果、副作用を十分に理解して上手に薬を活用することが必要です。

花粉症に効く乳酸菌の活用

東洋医学では「花粉症などのアレルギーは体内に悪い水が停滞していることにより外敵に対抗できないことによる」と考えられており、悪い水が溜まる原因は、冷えや胃腸の状態など様々です。そこで、アレルギーの症状を抑えるのではなく、原因から改善しようという治療が注目されています。

そんな花粉症対策として、近年、多くの企業が研究に力を入れているのが、乳酸菌のバイオジェニックスにより症状を緩和する方法です。バイオジェニックスとは、「腸内フローラを介することなく、直接人に有益な作用をもたらす食品成分」のことを指します。乳酸菌は漢方薬など同じく即効性は少ないものの、眠気などの副作用も全くないのもメリットのひとつです。

どうして、花粉症に乳酸菌が効くのでしょうか?それには、花粉症が起こるメカニズムが関係しています。まず、花粉症などのアレルギー反応を起こしているのは、体内に侵入してきた異物を排除する「免疫機能」です。その免疫機能が、本来であれば無害なもの(花粉など)にまで過剰に攻撃してしまうのがアレルギー反応です。

花粉が体内に侵入すると、その刺激で免疫細胞であるTh1とTh2がつくられます。Th2はアレルギー反応を促し、Th1は免疫細胞を見張ってアレルギー反応を抑える役割しています。本来であればこの2つがバランスを保っています。しかし、Th2が過剰に増え免疫バランスが崩れると、花粉に対して反応しやすくなり、攻撃の際に発生するヒスタミンによって花粉症の症状が引き起こされます。

花粉症の発症メカニズム

花粉症対策の基本である、マスクやメガネは花粉の侵入を防ぐもの、また花粉症の症状を抑える多くの薬は、ヒスタミンが作られるのを抑えるもので、花粉症を改善しているわけではありません。そして、乳酸菌のが効果を発揮するのは、Th1とTh2の免疫バランスを整えること。これによって、花粉症の予防・症状の緩和ができるというわけです。

花粉症に効く乳酸菌のメカニズム

花粉症対策にオススメの乳酸菌

花粉症の予防や症状の緩和のために、乳酸菌を効果的に摂取する方法として、最も重要なことは、花粉症などのアレルギーへの効果が科学的に証明されている商品を選ぶこと。そして、次に自分の腸内フローラと相性のいい乳酸菌を選ぶことが必要になります。

この2つの条件の両方を持っているオススメの健康食品が、菊正宗から販売されている乳酸菌サプリの「米のしずく」です。

この「米のしずく」に配合されている乳酸菌LK-117は、菊正宗が350年以上も続く伝統的な酒造りの工程で発見された米由来の乳酸菌で、アレルギーに対する効果もしっかりと証明されています。また、米由来の乳酸菌ということもあり日本人の腸とも相性がよく、それだけでなく乳酸菌によってお米の有用成分がさらに豊富に含まれています。

★「米のしずく」オススメポイント★

  • 日本生物工学技術賞を受賞するなど、アレルギーに対する効果が証明されている!
  • 近畿経済産業省の地域資源活用型研究開発事業として商品化されているから安全!
  • 米由来の乳酸菌のため、日本人の腸との相性もバッチリ!

「米のしずく」には、飲みやすいドリンクタイプと、持ち運びやすいタブレットタイプの2種類あります。こういった商品は、ほとんどが定期購入のものが多いのですが、米のしずくはどちらのタイプもお試しセットが販売されていて、価格も1500円なので気軽に試してみることができるのも人気の理由です。お試しを購入したからといって、無理な勧誘電話などは一切なかったので安心してくださいね。(←経験談) 

実際に、私が今まで試してみた花粉症対策で一番効果があったのがこの乳酸菌でした。初めて試したときは、春の花粉症シーズン真っ只中だったため、症状が少し緩和され「ちょと楽になったなぁ」程度だったのですが、秋の花粉症シーズンや翌年の花粉症シーズンがすごく楽になったのを覚えています。なので、ぜひぜひオススメしたい商品です!試す価値はありです!

菊正宗の「米のしずく」公式サイトはこちら

花粉症には早めの対策を

花粉症の患者は年々増加していて、一度発症すると毎年発症します。花粉症のシーズンというのはある程度決まっています。だからこそ、マスクやメガネで予防するのも、乳酸菌で予防するのも、花粉症シーズンに備えて早めに対策するのが重要です。毎年のつらい花粉症に悩まされないためにも早めの対策を始めましょう。

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