2017年最新の花粉症対策は菌活!乳酸菌LK-117の驚きの効果とは!?



もうすぐつらい花粉症の季節がやってきます。毎年花粉症に悩まされている方はそろそろ花粉症対策を始める頃ですね。そんな方必見のの2017年最新の「菌活」による花粉症対策を知っていますか?

2017年最新の花粉症情報

2017年の花粉飛散量の傾向としては、2016年の夏の日照時間が、平年並みか平年よりやや長かったため、2017年の春の花粉量は増える見込みです。東日本は平年並みの予想で、2016年の花粉量が少なかった東海から九州にかけての西日本では2016年のおよそ1.5~2倍の花粉飛散量が予想されています。

2017年の花粉の飛散開始予想としては、
西日本では平年並みかやや遅く2月下旬ごろから、東日本でやや遅く3月上旬からと予想されます。

花粉症の原因で最も多きスギ花粉の飛散開始は、その前年の11月以降の気温に左右されます。11月から12月にかけての気温が低いほど、スギの雄花が休眠から目覚めるのが早く、さらに、目覚めた後の1月以降の気温が高ければ、花粉の飛散開始が早くなります。2016年の11月から12月にかけての気温は、西日本では平年並みかやや高く低く、東日本では平年よりやや高く、2017年の1月以降の気温は、全国的にほぼ平年並みかやや低いので、スギ花粉の飛散開始は、西日本では平年並みかやや遅くく、東日本ではやや遅くなると言われていいます。

花粉症の基礎知識

・前年夏(特に7月)の日照時間が長いほど、花粉の飛散量は多くなる傾向にあります。
・前年の花粉量が少ない地域は、翌年は多くなる傾向にあります。
・花粉の飛散開始は2016年の11月~12月の気温に左右されます。
・花粉の飛散開始は1月~2月の気温が高ければ早く、低ければ遅くなる傾向にあります。

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花粉症の症状や特徴

花粉症の症状で、面となるのが、透明のさらっとした「鼻水」、「鼻づまり」、そして発作的で連発する「くしゃみ」です。
空気中を浮遊する花粉やハウスダストなどの原因物質「アレルゲン」が鼻粘膜に付着することで、アレルギー反応を起こり花粉症を発症します。花粉症の特徴は、透明でさらっとした鼻水や、発作的で連発するくしゃみや鼻づまりが見られ、症状が朝方に見られることが多いです。また、目のかゆみや顔のかゆみも現れます。

花粉症の発症メカニズム

そもそも花粉症はなぜ、起こるのでしょうか?
それは、人間の体を守る免疫システムが過剰に反応してしまうことが原因です。花粉が体の中に入ると、「これは悪い物質だ!」と体が反応します。すると体の中では花粉を排除する物質「IgE抗体」が作られます。このIgE抗体はウイルスや細菌などの異物から体を守る役割もあるのですが、数が増えすぎたり、必要以上に働いたりすると、本来ならば体に害のない花粉などのアレルゲンに対してもアレルギー反応を起こしてしまいます。

必要以上にIgE抗体が作れ、体にあるマスト細胞(=肥満細胞)と結合した状態で、再びアレルゲンが体の中に入ると、免疫異常を起こし、ヒスタミンなどの抗炎症物質をつくることで、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどさまざまなアレルギー症状、花粉症の症状を引き起こしてしまうのです。

2017年最新の花粉症対策は「菌活」!

2017年最新の花粉症対策は「乳酸菌による菌活」です。
最近は乳酸菌サプリメントなど乳酸菌関連の健康食品が多くあり、乳酸菌の健康効果が注目されています。

その中には花粉症にも効果が期待される乳酸菌があるんです
今までの花粉症予防といえば、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状を抑える医薬品など。しかし、医薬品であるため眠気などの副作用に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

乳酸菌による花粉症対策は、花粉症の発症メカニズムそのものに効果があり副作用の心配もありません。
花粉症の発症メカニズムを知って頂き、最新の乳酸菌による花粉症対策についてご紹介します。

花粉症の原因IgE抗体が作られるのを防ぐ乳酸菌「LK-117」

花粉症の発症メカニズムのなかで、IgE抗体が必要以上に作られることで、免疫異常を起こし花粉症が発症するとお伝えしました。それはいったいなぜなのでしょうか?

人間の免疫システムの司令塔の役割をしている「T細胞」という免疫細胞があります。外からの異物に反応するT細胞は、Th1細胞とTh2細胞の2種類分類されます。

Th1細胞
細菌やウィルスなどの異物に対して反応し、同じウイルスが二度と侵入してこさせないように見張ります。

Th2細胞
ダニやカビ、花粉などのアレルゲンに反応し、B細胞を活性化させて、アレルゲンを退治するためIgE抗体をつくります。

健康な状態では、この2つのT細胞はバランスがとれた状態になっています。

花粉症やアトピー性皮膚炎アレルギー反応を起こしやすい人はTh2細胞が多く、免疫バランスが崩れてることがわかっています。Th2細胞が多くなることで、過剰にIgE抗体が作られてしまい、アレルギー反応を起こしやすくなるのです。つまり、IgE抗体が過剰に作られるのは免疫バランスが崩れているからということです。

免疫バランスを整える乳酸菌「LK-117」

免疫バランスを整える効果がある乳酸菌に「LK-117」というものがあります。
この乳酸菌LK-117は、腸に取り込まれると、免疫細胞の中心細胞であるマクロファージに認識されます。LK-117を認識したマクロファージは、IL-12というものを産生させます。そして、このIL-12がh1細胞とTh2細胞になる前のT細胞に対して、Th1細胞になるように働きかけるます。

簡単に言うと、乳酸菌LK-117が腸に取り込まれると、Th1細胞の増やし免疫バランスを整えて、IgE抗体が過剰に作られるのを防ぎ、アレルギー症状を緩和し、アレルギー体質を改善するということです。

この乳酸菌LK-117は伝統的な酒造メーカーである菊正宗が、酒造りの工程で発見した乳酸菌です。菊正宗が発見した乳酸菌の中でも、IL-12の産生を活性化したのがLK-117です。このLK-117がアレルギー症状を緩和し、アレルギー体質を改善するということはマウス実験などでも明らかにされています。さらに、LK-117は加熱分解処理(死菌)することで、マクロファージに認識されやすいという研究結果も出ていいます。

乳酸菌LK-117について詳しくはこちら

2017花粉症対策のトレンドは「乳酸菌サプリメント」

乳酸菌LK-117が花粉症に効果があるというのはわかりましたよね。
そんな驚きの効果を持つ乳酸菌LK-117が配合された乳酸菌サプリメントが菊正宗の「米のしずく」です。

「米のしずく」は、アレルギーに悩まれている方に効果的な乳酸菌LK-117を効率的に摂ってもらえるように配合された健康食品です。

乳酸菌サプリメントの場合、飲むタイミングなどを気にされている方も多いのですが、アレルギーに対しては朝昼晩いつ飲んでも大丈夫です。また乳酸菌LK-117は、すでに加熱分解処理された死菌であるため、胃酸の影響を気にする必要なく飲むことができます。

ちなみに、米のしずくはタブレットタイプになっているので持ち運びにも便利です。タブレットの大きさも直径1.5㎝なのでラムネのようなお菓子感覚で食べれます。

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ただし、外から取り込んだ乳酸菌は1週間ほどで便となって排出されてしまいます。なので、乳酸菌は毎日摂取しつづけないと効果が期待できません。だから、効率よく乳酸菌を摂取するのは乳酸菌サプリメントがおすすめなのです

花粉症の場合、免疫バランスがどの程度崩れているかなど個人差がありますが、2~3カ月ほどで効果があらわれてくると言われています。ぜひ、2017年の花粉症対策のトレンドである乳酸菌サプリメントでの菌活生活を始めて、辛い花粉症の症状から解放されてください。

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