毛穴の汚れ・黒ずみをとる!夏に向けたおすすめの毛穴ケアは?

[公開日]

[最終更新日]2019-10-30

    女性の悩みで意外に多い鼻周りの毛穴の「汚れ」「黒ずみ」。夏になって気温が高くなると、皮脂の分泌も増え、毛穴が詰まりやすくなります。そんな夏に向けてたおすすめの毛穴ケアをご紹介!キレイな毛穴で素敵な夏を過ごしましょう。

    夏になると毛穴で悩む女性が増える

    女性の肌の悩みで意外に多い鼻周りの毛穴の「汚れ」「黒ずみ」。
    毛穴の汚れや黒ずみの主な原因は角栓です。角栓とは、皮脂と角質が混ざり合い毛穴に詰まっている状態です。

    夏になると、毛穴の汚れや・黒ずみで悩む女性が増えるのは、気温が高くなり皮脂の分泌が活性化されるからです。

    「ファンデーションでも隠しきれない」
    「毛穴パックを定期的にしないと気になる」
    「角栓ケアや泥パックなど試したけど全然治らない」

    そんな頑固な毛穴の汚れ・黒ずみをとる、おすすめの毛穴ケアの方法を紹介していきます。

    毛穴の汚れ・黒ずみがとれないのはなぜ?

    先ほど毛穴の汚れや黒ずみの原因は角栓、つまり皮脂と角質が混ざり合った毛穴に詰まっている状態といいました。
    クレンジングや洗顔で一生懸命毛穴ケアをしているのに、毛穴の汚れや黒ずみが全然治らないという声をよく耳にします。

    はっきり言います。

    クレンジングや洗顔では角栓は取れません!

    なぜなら、角栓の成分は約70%がタンパク質で、残り約30%が脂質だから。
    角栓の脂質とはもちろん皮脂のことですが、タンパク質は古い角質のことです。

    通常のクレンジング料や洗顔料に含まれる成分で皮脂は落とせても、古い角質までは落とすことができないのです。
    つまり、毛穴の詰まり(角栓)=皮脂といった勘違いから、間違った毛穴ケアをしてしまっているのです。

    間違いがってしまいがちな毛穴ケア

    毛穴の黒ずみに悩んでいる方が、やってしまいがちな間違った毛穴ケアを紹介します。

    ・過度なクレンジングや洗顔
    ・毛穴パックをする
    ・毛穴に詰まった汚れ・皮脂・角栓を無理に除去

    これらの行為は、ずべて肌への負担を増やしているだけで、逆に毛穴の黒ずみの原因になってしまします。

    過度なクレンジングや洗顔は、汚れだけでなく肌に必要な皮脂までも洗い流してしまい、肌の乾燥を招いてしまいます。
    また、クレンジングや洗顔による肌のこすり過ぎは、肌への刺激となりダメージを与えてしまいます。

    毛穴の黒ずみケアで、注意したいのが毛穴パックです!

    毛穴パックは毛穴の黒ずみに悩んでいる方なら一度は使ったことがあるのではないでしょうか。
    毛穴パックは毛穴に詰まった角栓がとれるのが目に見えてわかり、一見、効果があるように感じますが、
    実は、角栓だけでなく毛穴周辺の角質層も一緒に剥がしてしまっています。

    角質層は、肌のバリア機能と水分を保持する役割をしています。
    そんな角質層を傷つけてしまう毛穴パックは、当然、肌にとっていいわけがありません。

    そして、毛穴に詰まった角栓をニキビのように無理に押し出して除去する行為は、肌を傷つけるだけなく跡になって残ってしまいます。
    跡になってしまうと、なかなか治すことが難しく、ひどくなると皮膚科を受診しなけらばならなくなります。

    これらの間違った毛穴ケアは、決して行わないようにしましょう。

    毛穴の汚れ・黒ずみの種類と原因

    毛穴の汚れや黒ずみの主な原因は、毛穴詰まりですが、肌質などによっていくつかの種類や原因に分けられます。
    種類と原因、それに合わせた毛穴ケアを紹介していきます。

     

    汚れが詰まっている

    ホコリや皮脂、古い角質、落としきれなかったメイクなどが毛穴に詰まっている状態で、触るとザラザラしているのが特徴です。

     

    毛穴が広がっている

    乾燥肌の人や保湿ケアがしっかりできていない肌に多いのが毛穴の広がりです。
    肌が乾燥して、肌の水分量が少なくなることで皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まり広がってしまいます。
    毛穴が広がると影ができ、毛穴が黒ずんだように見えてしまっている状態です。
    また、肌の水分保持力が低下すると、毛穴周辺の皮膚がハリを失い、毛穴が開いて黒ずんだように見えます。

     

    脂性肌

    皮脂分泌が多い人よく見られ、分泌される皮脂の量と肌の新陳代謝のバランスがとれずに、毛穴が詰まり汚れてしまっている状態です。

     

    メラニン

    紫外線などの強い刺激、過剰なスキンケアや、肌の代謝が悪いなど、肌にメラニンが蓄積している状態です。
    汚れが詰まっていないのに毛穴が黒ずんで見えるのが特徴です。

     

    皮脂の酸化

    酸化した皮脂が毛穴周辺の皮膚にダメージを与えることで、毛穴周辺がすり鉢状になっていて黒ずんだように見える状態です。

     

    ニキビ跡

    ニキビによる炎症や、無理に毛穴の皮脂や角栓を押し出そうとすることで、肌を傷つけてしまいます。
    それが原因で毛穴部分にニキビ跡などが残ってしまう状態です。

    原因に合わせた毛穴ケアの方法

    毛穴の黒ずみの原因の多くは、毛穴の詰まりや複数の原因が混在してしています。
    毛穴の黒ずみには、原因に合わせた適切な毛穴ケアが必要です。
    間違った毛穴ケアをしているといつまでも改善されない状態が続いてしまいます。

    それでは、毛穴の黒ずみに種類や原因に合わせた毛穴ケアの方法を紹介していきます。

     

    汚れが詰まっている

    メイクに使うファンデーションなどには油分が含まれているため、空気中のホコリや化学物質が付着しやすくなります。
    メイクをした日は必ずクレンジングをするようにしましょう。
    また、クレンジングの後は洗顔で汚れを落とし、しっかりと保湿ケアをするようにしましょう。

     

    毛穴が広がっている

    入浴後や洗顔後の保湿ケアをしっかり行うようにしましょう。
    一見べたついて見える肌での、実は肌の乾燥が原因で、皮脂が過剰に分泌されていることも多く、肌の水分が蒸発しやすい入浴後や洗顔後にきちんと保湿することで、皮脂の過剰な分泌を抑えることができます。
    また、適度な運動で代謝を高めるのも有効です。

     

    脂性肌

    洗顔と保湿を意識することで、肌の水分と油分のバランスをコントロールして、皮脂の過剰な分泌を抑えることができます。
    脂性肌だからといって、洗顔後に保湿ケアをしないでいると、より多くの皮脂が分泌されやすくなります。
    また、糖分や脂肪分の高い食事を避けることで、カラダの内側から皮脂の分泌量を減らすように心がけましょう。

     

    メラニン

    まずはしっかりと保湿ケアをして、肌の状態を整えてあげることが大切です。
    そして、肌の状態が整ったら美白化粧品などでメラニン対策を行っていきましょう。
    肌が弱っている状態で、刺激の強い美白化粧品を使ってしまうと肌に負担がかかり、逆にメラニン色素が増えてしまいます。
    まずは、肌の状態を整えて、肌のバリア機能とターンオーバーを正常にすることで、メラニンの生成と蓄積を防ぐことができます。

     

    皮脂の酸化

    表面の酸化した皮脂が肌に残らないよう、朝と晩にしっかり洗顔をします。
    そして、肌の水分を逃がさないように保湿ケアもきちんと行うようにしましょう。
    また、ゴシゴシするような洗顔や、何回も洗顔を行うのは間違ったスキンケア。逆に黒ずみの原因となってしまいます。

    日中は、過剰に分泌された皮脂のみティッシュなどでおさえて除去するようにしましょう。
    あぶらとり紙などで頻繁に皮脂を取り除くのは、肌への刺激になったり、逆に皮脂の取り過ぎで乾燥を招いてしまうので注意するようにしましょう。

     

    ニキビ跡

    ニキビ跡や角栓の無理な除去の後は、浅いものであれば、肌のターンオーバーを促進するケアを根気強く行うことで改善する場合があります。
    しかし、深いものはホームケアでは改善するの難しいのが現状です。皮膚科を受診し、適切な処置を受けるようにしましょう。

    毛穴ケアは取るのではく「保湿」すること

    毛穴の汚れや黒ずみの原因に合わせた毛穴ケアについて紹介しましたが、
    毛穴ケアで知っておくべきことは、以下のことです。

    ・毛穴ケアは肌の刺激になるだけ
    ・まずは洗顔、そしてしっかり保湿ケアをする
    ・皮脂の過剰分泌の原因となる肌を乾燥を防ぐ
    ・肌の刺激になることはしない

    毛穴の黒ずみを意識しすぎて、過剰なスキンケアを行ってしまうのは、かえって肌には負担になってしまいます。
    大事なのは、肌の水分と油分のバランスを整えて、健康な肌の状態にして、
    「肌のバリア機能」「水分を保持する力」「ターンオーバー」を正常にすること
    です。

    そのためには、肌を乾燥させないための保湿ケアが大切です。

    徹底的保湿ができるラメラ構造の化粧品

    ラメラ構造とう言葉を聞いたことはありますか?
    ラメラ構造とは、肌の角質層で水分を保持する役割である細胞間脂質(セラミド)の構造のことです。
    細胞間脂質のラメラ構造は、水分を油分が挟むようにした層が何層にも重なりあうことで、水分を外に逃がさないようしています。

    そんな、ラメラ構造をもった化粧品。
    肌の保湿成分と同じラメラ構造をした化粧品で肌を包むことで、しっかりと肌を保湿してくれます
    自身の保湿ケアに不安があるかたは一度試してみることをおすすめします。

    コンシダーマル「スキンライズローション」

    ローションよりも少しとろみのあるラメラ構造のオールインワン化粧品です。
    30種類のも美容成分を含んだラメラ構造で、潤いを逃がさずにしっかりと浸透してくます

    商品名:コンシダーマル「スキンライズローション」
    形状:ゲル・ローション
    容器:プッシュボトル

    定価:4,980円(税込み)
    公式サイト価格:定期購入“初回限定2,268円(税込)+送料無料

    容器は使いやすいプッシュタイプです。
    公式サイトでは、初回限定特別価格で購入することができます。

    ⇒ コンシダーマルの公式サイトを見てみる

    「KIRARIKA(キラリカ)」美容クリーム

    オールインワン化粧品では珍しいクリームタイプです。従来の保湿化粧品のようなベタつきがなくサラっとしているのが特徴。
    ラメラ構造のクリームで肌を丸ごとラッピングして、肌を守りながら潤いを逃がしません

    商品名:「KIRARIKA(キラリカ)」
    形状:クリームタイプ
    容器:チューブタイプ

    定価:6,000円(税抜き)
    公式サイト価格:定期購入初回限定3,000円(税抜き)+送料無料

    容器は衛生的なチューブタイプです。
    公式サイトでは、初回限定特別価格で購入することができます。

    ⇒ キラリカの公式サイトを見てみる

    まとめ

    ・毛穴の汚れ・黒ずみの原因は皮脂だけではない
    ・肌の乾燥が皮脂を過剰分泌させる
    ・毛穴ケアで大事なのは保湿ケア
    ・原因に合わせた毛穴ケアをすることが大切

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