POLAの保湿ケア「モイスティシモ」トライアルの成分を徹底調査!

[公開日]

[最終更新日]2016-12-15

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乾燥肌に悩んでいる人へ向けたPOLAの高保湿スキンケア「モイスティシモ」のしっかりと実感できる、2週間のトライアルセット。乾燥肌の方は、肌が敏感になり、含まれている成分によっては刺激になることも。そこで、クレンジングからクリームまでの成分を徹底調査してみました!

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POLAの高保湿スキンケア「モイスティシモ」

化粧品メーカー「POLA」

POLA(ポーラ)は1929年創業され、研究・開発から生産までの全てを国内の研究所・工場で行う、大手化粧品メーカーです。1500万件を超える肌データを元に、日本人女性の肌を研究し、その研究を商品開発に活かしています。ポーラの研究技術は国内外の学会において、数々の栄誉に輝いています。創業からずっと「最上のものを一人ひとりにあったお手入れとともに直接お手渡ししたい」という強い想い持っておられる化粧品メーカーです。

モイスティシモとは

ポーラが研究を重ねる中で、乾燥の原因が「角層の乱れ」にあることを発見されました。乾燥肌に悩む女性の、各層の乱れを整えて潤いに満ちた肌へ導くために作られたのが「モイスティシモ」です。

・季節に関係なく乾燥が気になる
・どんなに保湿しても物足りない
・もっとしっかりした保湿感が欲しい

乾燥肌に悩まれている方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

2週間しっかり試せるトライアルセット

モイスティシモの高保湿ケアのクレンジングからクリームまでフルラインが2週間も試せるトライアルセットです。他社のトライアルセットは1週間程試せるものが多いのですが、ポーラのトライアルセットは2週間も試すことができます。1週間化粧品を買えてだけでは、使いごと値はわかっても、自分の肌にあっているのか、肌の変化しているのかわかりにくいですよね。さらには、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、クリームのスキンケアの基本のフルラインが揃っています。自分に合ったお手入れを実感してほしいポーラの想いが伝わってきます。

→「モイスティシモ」のトライアルセットについて詳しくはこちら

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モイスティシモの成分を徹底調査

実際に「モイスティシモ」のトライアルセットを購入し、含まれている成分を徹底調査!

フルラインの成分表示

【クレンジングクリーム:メイク落とし】

ミネラルオイル、エチルヘキサン酸セチル、テトラオレイン酸ポリグリセリル-2、水、炭酸ジカプリリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、ミツロウ、ステアリン酸PEG-25、ジメチコン、イソステアリン酸PEG-12、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ベヘニルアルコール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、加水分解ローヤルゼリータンパク、紅藻エキス、ソウハクヒエキス、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、ステアリン酸ソルビタン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、トコフェロール、エタノール、カルボマー、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

【ウォッシュ:洗顔】

水、グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸、水酸化K、ラウリン酸、(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル、DPG、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、デシルグルコシド、リン酸2Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、加水分解ローヤルゼリータンパク、紅藻エキス、ソウハクヒエキス、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、(エチルヘキサン酸/ステアリン酸/アジピン酸)グリセリル、セタノール、(カプリル/カプラミド)プロピルベタイン、塩化Na、BG、エタノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、クエン酸Na、クエン酸、セルロースガム、ポリクオタニウム-39、ポリクオタニウム-7、香料

【ローション:保湿化粧水】

水、グリセリン、BG、エタノール、PEG-32、PEG-6、ジグリセリン、ポリメタクリロイルリシン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリグルタミン酸Na、加水分解ローヤルゼリータンパク、紅藻エキス、ソウハクヒエキス、ゴボウエキス、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、PEG-50水添ヒマシ油、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

【ミルク:保湿乳液】

水、グリセリン、ミネラルオイル、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、ペンチレングリコール、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ジグリセリン、ジメチコン、ポリメタクリロイルリシン、グリコシルトレハロース、テオブロマグランジフロルム種子脂、加水分解水添デンプン、加水分解ローヤルゼリータンパク、ソウハクヒエキス、ゴボウエキス、ポリグルタミン酸Na、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、紅藻エキス、ステアリン酸PEG-150、(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル、ステアリン酸ソルビタン、水添ナタネ種子油、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、キサンタンガム、エタノール、水酸化K、トコフェロール、クエン酸Na、クエン酸、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

【クリーム:保湿クリーム】

シクロペンタシロキサン、グリセリン、水、BG、PEG-10ジメチコン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ジステアルジモニウムヘクトライト、ワセリン、PEG-32、PEG-6、ジグリセリン、トリエチルヘキサノイン、グリチルリチン酸2K、ポリメタクリロイルリシン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリグルタミン酸Na、加水分解ローヤルゼリータンパク、紅藻エキス、ソウハクヒエキス、ゴボウエキス、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、ステアリン酸スクロース、PEG-150、パルミチン酸スクロース、エタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

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化粧品の成分表示を読み解くポイント

ポイント①
成分表示は含有量が多い順に記載されています。まず上位5成分を読む。

ポイント②
配合量1%以下の成分は、記載の順番は問われない。

化粧品の成分表示は、法律によって含まれている量が多い順に記載することが義務づけられています。ただし含有量が1%以下は順不同で、実際に影響してくるのは1~2行目、上位5成分ぐらいまでです。

上位5成分を中心に成分を徹底調査

成分表示でピンク色にマークした成分が上位5成分です。それぞれの成分を見ていきます。

ミネラルオイル
石油を精製して得られる無色透明の液状油です。化粧品全般に幅広く配合されます。

エチルヘキサン酸セチル
粘度が低く、さらっとした感触の油性エモリエント成分です。化粧品全般に幅広く利用されます。

テトラオレイン酸ポリグリセリル-2
黄色の透明な液状オイルで油性エモリエント成分やクレンジング成分として配合されます。

炭酸ジカプリル
粘度の高いクレンジングクリームでも力を発揮する、さっぱり感のあるの油性のエモリエント成分です。

グリセリン
無色のやや粘性のある液体で、水分を吸収する性質があります。保湿成分として幅広く配合される成分です。

ステアリン酸
アルカリと一緒に配合することで石けんをつくり、洗浄成分や乳化成分としての働きをもちます。その他、油性エモリエント成分としてクリーム・乳液やメイクアップ化粧品に幅広く利用されます。

ミリスチン酸
アルカリと一緒に配合することで石けんをつくり、洗浄成分や乳化成分としての働きをもちます。

水酸化K
アルカリ性の成分で、酸性の成分を中和したり、脂肪酸とともに配合することで乳化剤として働きます。

BG
化粧品に広く使われる代表的な保湿成分のひとつです。べとつきが少ないのが特徴です。

エタノール
一般的にアルコールといわれるものです。主に化粧水等で清涼成分として配合したり、溶けにくい物質の溶解に用いられ、安定化剤として配合されます。

PEG-32
酸化エチレンを重合してつくられる高分子化合物で、保湿成分として配合されます。PEGの後ろの数字が小さいものは液体で、数字が大きくなると固体で徐々に水に溶けにくくなります。

トリ(カプリル酸/グリセリル)グリセリル
粘性が低く、展延性に優れている油剤で、化粧品全般に広く利用されます。

シクロペンタシロキサン
シリコーン系の油性エモリエント成分で、揮発性がありさっぱりとした軽い使用感です。

PEG-10ジメチコン
シリコーン系の界面活性剤で、主にメイクアップ化粧品や日焼け止め化粧品の乳化剤として配合されます。

※エモリエント・・・エモリエントとは、皮膚からの水分蒸散を抑えて潤いを保ち、皮膚を柔らかくすることをいいます。

乾燥肌が避けたい成分

合成界面活性剤
【表示例】ラウレス硫酸Na、ポリソルベート60、ステアリン酸グリセリル など
成分を混ぜあわせたり、洗浄力を上げるために、多くの化粧品に使われています。しかし、石油系界面活性剤は、肌のバリア機能(角質層)を溶かし、肌荒れを起こす原因となります。もともとバリア機能が低下している乾燥肌にとっては避けたい成分です。
パラベン
【表示例】メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン など
パラベンは防腐剤のひとつ。パラベンは、乾燥肌にとって刺激になる可能性があります。その刺激が肌にダメージを与えます。ときには、アレルギーなどの、皮膚障害を起こすことがあります。

紫外線吸収剤
【表示例】サリチル酸オクチル、オクトクリレン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル など
紫外線吸収剤は、紫外線を吸収すると化学反応を起こします。その化学反応の影響で、紫外線は熱エネルギーに変化し、肌の外へ放出されます。この化学反応や熱が、肌に刺激を与えることがあります。

エタノール
【表示例】エタノール、無水エタノール、セチルアルコール など
殺菌や消毒、収れん効果のあるエタノール(=アルコール)。エタノールは揮発性があり、蒸発すると同時に肌の水分を奪います。また、乾燥肌とっては、刺激になりやすい成分で、肌荒れを悪化させたり、新たな肌荒れを起こすことがあります。

レチノール
【表示例】レチノール、パルミチン酸レチノール、酢酸レチノール など
ピーリング効果があり、ターンオーバーを促進させるレチノールは、かゆみや、赤み、皮むけを起こすことがあります。

香料
香料の中には、紫外線が当たると成分が変わり、肌にダメージを与えるものがあります。化粧品やコスメの成分表示には香料と表示されます。そのため、どの種類の香料が、肌に悪影響かは調べることはできないのが難点です。

POLAの「モイスティシモ」は大丈夫?

安心してください。ポーラの「モイスティシモ」はアレルギーテスト済みで、敏感肌の方を対象にしたパッチテスト済み、刺激も低いことがきちんとテストされています。しかし、必ずしもすべての人にアレルギーが起きない、皮膚に刺激がおきないというはけではありません。化粧品に含まれている成分は、化粧品の品質や安全性を考えて配合されているものがほとんどです。その成分のみがピックアップされ、刺激が強いなど言われることが多くあります。人の肌は、季節や環境の変化によっても変わります。化粧品を使う際は、成分表示を確認し、パッチテストをするなどして、自分の肌に合った化粧品を選びましょう。化粧品が自分の肌に合うか見極めるのに、化粧品メーカーが出されいるトライアルセットはとても有効的です。ぜひ、トライアルセットを試して自分の肌に合う化粧品を見つけてください。

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→「モイスティシモ」のトライアルセットについて詳しくはこちら

ちなみみ、シャンプーやコンディショナーやボディーソープなどのおまけもたくさんついてきました。私が実際にトライアルセットを使ってみた使用感は、とてもよかったです。私は乾燥性脂性肌なのですが、特に刺激も感じることもなく肌なじみもよくて、次の日におきると、肌がしっとりぷるぷるになりました。香料も心配される成分ですが、かすかに香りを感じる程度なので気にしなくてもいいのではないでしょうか。逆に、上品な香りがあるぶん、化粧品を使っている時間が至福なリラックスタイムに。ぜひ、POLAのフルラインが2週間も試せて3,456円はとってもおとくです。ぜひ、一度試してみては?

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