【女性必見】アトピーを再発した私がイチオシする進化系乳酸菌!

【女性必見】アトピーを再発した私がイチオシする進化系乳酸菌!

[公開日]

[最終更新日]2019-10-23

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アトピーなどのアレルギー症状に効果があるとして「乳酸菌」が注目され、多くの乳酸菌サプリが販売されています。そんな中でも、私が特にイチオシなのは、進化系乳酸菌配合の「米のしずく」です。大人になってアトピーが再発する原因から、進化系乳酸菌にどのような効果が期待できるのかをお伝えします。

この記事は約8分で読めます。

こんな方に見てほしい

このページは、大人になってからアトピーを発症・再発し、乳酸菌サプリを試してみようか悩んでいる方に見ていただきたいページです。

 

大人になってアトピーが再発する原因

アトピー性皮膚炎とは、環境や食べ物などのアレルゲンの刺激を受けることで発症し猛烈なかゆみの症状が出る病気です。アトピーに悩んでいる方は年々増加しています。アトピーといえば子供の病気というイメージもありましたが、大人になってからアトピーを発症・再発する人が増えています。現在では、乳幼児から大人までの日本人の約20%もがアトピー性皮膚炎を患っていると言われています。

最近では、子供の頃にアトピー性皮膚炎を発症していなかった人でも、大人になってから突然アトピーを発症する事例も増え、「大人アトピー」と呼ばれるほど、大人のアトピーに悩む人が増えています。

実際に私も、社会人になってすぐにアトピーが再発し悩んだ時期がありました。

大人アトピーが再発する3つの要因

アトピー性皮膚炎発症の原因やメカニズムについてはまだ解明されてないことも多いのですが、基本的にはこれから挙げるの3つの要因が重なり合うことでアトピーを発症したり、アトピーの症状が悪化すると考えられています。

 

①アレルゲン物質

花粉やダニ、ほこり、食べ物などアレルギーを引き起こす原因となる物質です。

②皮膚のバリア機能の低下

皮膚のバリア機能が低下すると、皮膚の水分が保たれず乾燥し、アレルゲンなどの異物が肌に侵入しやすくなります。

③アレルギー体質(免疫異常)

外部から異物が入ってくると、異物を排除して体を守ろうするのが免疫機能です。免疫の主な働きは、異物を認識して、抗体を作って異物を排除します。しかし、この免疫が作用して、本来であれば体に害のないものにまで過剰に抗体をつくって攻撃します。その際にアレルギー症状を引きこ起こします。このような免疫の過剰な作用を「免疫異常」といいます。

アトピー発症のメカニズム

子供のうちは、免疫機能が未熟なためアレルゲンに反応しやすいことでアトピーを発症するとされていて、成長とともに免疫が発達することでアトピーは自然に治ることが多いです。

それなのに、どうして大人になってアトピーが再発するのでしょうか?

アトピーの再発の原因は「ストレス」

大人になってからアトピーを再発する原因としては、アレルギー体質と皮膚のバリア機能の低下が考えられます。アレルギー体質や皮膚のバリア機能が低下する原因はさまざまあるのですが、その両方に共通する原因として「ストレス」があります

アレルギー体質には、免疫が関係しています。体や心が疲れているときに風邪をひきやすなりますよね?これは、疲労やストレスによって免疫機能が低下していることが影響しています。免疫機能が低下すると、免疫異常も起こしやすくなります。また、ストレスによって肌荒れを起こしたことはありませんか?肌荒れは肌が弱っている証拠、当然、肌のバリア機能は低下しています。

そこに、アレルゲンが侵入することでアトピーを再発していますのです。シャイ人になって、生活環境が大きく変わりストレスを受け、免疫機能や皮膚のバリア機能が低下しているところに、アレルゲンが入ってくることでアトピーを再発してしまうことがあるのです。

大人アトピーのかゆみが強い理由

大人のアトピーの場合、皮膚のバリア機能が低下しているためかゆみを感じやすい傾向にあります。かゆみを感じる神経は体の表面近くまで伸びていて、皮膚炎が起きると、皮膚から神経を成長させる物質が分泌され、神経線維が伸びてかゆみを強く感じるようになると考えられています。

かゆみを引き起こすしている物質として有名なのがヒスタミンです。アトピーの場合、アレルゲンと、免疫が作りすぎた抗体が結びつくことで、マスト細胞を刺激しヒスタミンを放出させます。

大人アトピーを悪化させる要因

・空気の乾燥
冬や春は特に空気が乾燥する時期です。肌が乾燥すると皮膚の水分が奪われバリア機能が弱くなってしまうので、外部からの刺激を受けやすくなりかゆみが増すことがあります。冷暖房なども空気を乾燥させる原因になります。

・汗をかく
汗をかいたままにしておくと肌の雑菌が繁殖して肌への刺激が増します。

・心理的ストレス・睡眠不足
仕事や引っ越しなどで環境が大きく変わるなどの心理的ストレスはホルモンバランスを不安定にさせ、皮膚のバリア機能の低下や、免疫も乱れやすくアレルギー反応が出やすくなります。

・刺激を与えるものとの接触
花粉やダニ、ハウスダスト、衣類などでも、肌に刺激を与えアトピー性皮膚炎を悪化させることがあります。また、都市型の生活では気密性が高い住居も多く、ダニの増殖を促してしまっていることもあります。

・食生活
大人アトピーでは個人差がありますが、アルコールや香辛料などの刺激物はかゆみを増すと考えられています。糖分や脂肪分もかゆみを悪化させることがあります。

アトピーは、もともとの体質と生活している環境によって症状が現れたり悪化したりします。夜も眠れない程、かゆみが続くとストレスも溜まりますが、生活の見直しや工夫によって悪化を防ぐことができます。

大人アトピーになぜ「進化系乳酸菌」がイチオシなのか?

最近、アトピーなのどアレルギーに対して効果が期待できる乳酸菌L-92を配合したカルピスの「アレルケア」という商品を耳にしたことはありませんか?
実は、乳酸菌L-92のような乳酸菌は他にもあります。

私がイチオシしてる「進化系乳酸菌」とは、菊正宗の「米のしずく」という乳酸菌サプリに配合されている乳酸菌LK-117のことで、このLK-117は、アレルギー体質に傾いた免疫機能を調整する働きが実証されています。

また、大人アトピーの原因のひとつでもある肌バリア機能の低下に対しても驚きの効果が期待できます!

米のしずく

アトピー発症メカニズムのところで「アレルギー体質(免疫異常)」と「皮膚のバリア機能の低下」がアトピーの要因である言ってましたが、この米のしずくに配合されている免疫異常に対して働きかける効果を持つ乳酸菌LK-117の他に、肌のバリア機能を回復させるための「D-アミノ酸」という美容成分も含まれています。

進化系乳酸菌LK-117によるアトピー改善のメカニズム

免疫異常を起こす原因は、免疫機能の低下による「免疫バランスの乱れ」です。
免疫細胞には外からの異物に反応して体を守る「ヘルパーT細胞」がいます。ヘルパーT細胞は、ウイルスや細菌から守ったり、免疫細胞をコントロールする「1型ヘルパーT細胞(Th1)」と、ダニやほこりなどのアレルギンに反応する「2型ヘルパーT細胞(Th2)」があります。2型ヘルパーT細胞が増えることで免疫バランスが乱れアレルギーを引き起こします。

進化系乳酸菌LK-117が、この乱れた免疫バランスにどのように働きかけるのかを簡単に説明すると、LK-117を摂取すると「1型ヘルパーT細胞」を増えることで、免疫バランスを正常化してアレルギー体質を改善させる効果があるということです。

細かく説明すると、ヘルパーT細胞に指令を出す免疫の総司令塔のマクロファージというものあり、マクロファージが乳酸菌LK-117を認識すると、ヘルパーT細胞に「1型ヘルパーT細胞」を増やすように指示を出します。「1型ヘルパーT細胞」が増えることで、「2型ヘルパーT細胞」が増えて乱れている免疫バランスを正常化するのです。この進化系乳酸菌LK-117のメカニズムは、しっかりと実験結果でも証明されています。

どうして進化系乳酸菌?

進化系乳酸菌LK-117は、菊正宗の350以上も続く伝統的な酒造りの工程で発見された乳酸菌で、その中でもっとも免疫調整作用が高かったのがLK-117です。

つまり、LK-117は350年以上も古くから進化しながら生き残ってきた乳酸菌でもあり、免疫調整作用という優れた機能性も合わせ持った乳酸菌です。さらには、酒造りから生まれた乳酸菌は米由来の乳酸菌ということもあり、日本人に最も適した乳酸菌でもあります。

そんな、進化系乳酸菌LK-117は、その効果が期待され、経済産業省地域資源活用型研究開発事業として商品化され、販売されたのが「米のしずく」です。

進化系乳酸菌のイチオシポイントを、簡潔にまとめると、「米のしずく」に配合されている進化系乳酸菌LK-117は、国のお墨付きだという点です。そんな乳酸菌、他に見たことありますか?

進化系乳酸菌による美容成分は女性も必見!

「米のしずく」の主な原材料は、お米と進化系乳酸菌LK-117のみです。
そして、お米と進化系乳酸菌LK-117を組み合わせることで、お米が持っている有用成分を乳酸菌による発酵によってさらに進化。

米のしずく専用に栽培されたお米「ホシニシキ」は、一般のお米にと比べて食物繊維が6倍、ポリフェノールは3倍以上含まれています。食物繊維は、腸内環境を整えるために欠かせないもの、そして、ポリフェノールは肌の衰えを招く酸化を防ぎます。そして、特に注目なのが「D-アミノ酸」です。

大手化粧品メーカーである資生堂がD-アミノ酸の美肌効果について研究し、D-アミノ酸の代表であるD-アスパラギン酸には、肌のハリや弾力に欠かせないコラーゲン(Ⅰ型)産生の促進や、肌機能を低下させる酸化を防止する機能があると発表しています。

資生堂公式ページはこちら

→  「一般の皆様へ 飲むと、肌まで届く。D-アミノ酸」

このように、米のしずくには、肌バリア機能の回復に有用な成分が豊富に含まれいます。このような肌のバリア機能を回復する効果は、アレルケアなどの他の乳酸菌サプリではあまりみられません。だからこそ、肌の悩みが深刻なアトピーに悩む大人の女性に特にイチオシなのです。

進化系乳酸菌LK-117のメカニズム

米のしずくを公式サイトでもっと詳しくみる

 

「米のしずく」を飲んだ人の声

あくまでも個人的な意見ではあるのですが、「米のしずく」を飲んだ人の声には肌がきれいになったというものが多いのにも注目です。

(31歳 女性)
『月に何回か皮膚科にかよっているのですが、最近忙しく病院には行けず、久しぶりに行ったら、先生に久しぶりのわりには肌がキレイだと言われました。これも米のしずくのおかげです。ありがとうございます。』
(28歳 女性)
『アトピーがあったのですが、妊娠を機に悪化、さらに薬も使えずで困り果て米のしずくにたどりつきました。乾燥も改善傾向ですし、妊婦の悩みの種の便秘もあっさり解消されて驚きです!』
(40歳 女性)
『アレルギーでまぶたが真っ赤になって腫れ、さらにガサガサで切れて血が出たりしていました。顔ですし、本当に困っていました。試しにトライアルを頼んでみたら・・・症状が改善されました。続けて飲んでいる今はたまに少し腫れることはありますが、以前のようなヒドイ状態になることはありません。』

 

進化系乳酸菌だから相性も抜群!

人の腸内環境は腸内細菌によって保たれていますが、腸内細菌の構成は人それぞれで、自分の腸内細菌と乳酸菌との相性にも個人差があります。そのため、どんなに効果がスゴイ乳酸菌を飲んでも、自分が求めていたような効果が出ないことがあります。乳酸菌は、腸内で善玉菌のエサにもなるので全く無意味なわけではありませんが、せっかく乳酸菌を摂取するのであれば効果がある方がいいのは当然です。

昔から穀物中心の食事をしてきた日本人には、ヨーグルトに含まれている動物性乳酸菌よりも、漬物などに含まれている植物性乳酸菌の方が相性が良いとされています。その点から見て、進化系乳酸菌LK-117は米由来ということもあり相性は抜群です。

また、米のしずくの場合は、「お試し購入」できるので、解約手続きなどを考えずに気軽に試すことができます。

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進化系乳酸菌のココがすごい!

進化系乳酸菌LK-117配合の「米のしずく」は、国のお墨付きであるということもあり、その効果や安全などは信頼性が高いのですが、それ以外に、米のしずくのすごいところをがこちら。

・原材料は米と乳酸菌のみのアレルゲンフリーなので小さいお子様から妊娠中の方まで飲めるということ
・乳酸菌は加熱分解処理された死菌なので、胃酸など気にせず飲めるということ
※死菌の状態の方が効果が高いことが研究によりわかっています。

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美肌を求めるなら「ドリンク」がおすすめ!

komenoshizuku-otonaatopi02「米のしずく」には、タブレットタイプとドリンクタイプがあります。
特に、大人アトピーで悩まれている方に試してほしいのは「米のしずくドリンクタイプ」です。なぜかとゆうと、ドリンクタイプには乳酸菌でなく、米由来の成分であるポリフェノールやD-アミノ酸といった有用成分がタブレットに比べて5倍も含まています。

そして、「米のしずく」のドリンクタイプに含まれているD-アミノ酸の量は、資生堂が出している美容ドリンクに含まているD-アミノ酸の量よりはるかに多く含まれています。これだけ効くと、米のしずくを美容ドリンクとして飲みたくなりますね。

アトピー発症の要因で、皮膚のバリア機能の低下というのもお伝えしましたが、米のしずくのドリンクタイプは、アレルギー体質を改善するだけでなく、皮膚のバリア機能の改善も期待できるということです。少しでもつらいアトピー症状が改善するために、乳酸菌生活を初めてみてはいかがでしょう。

進化系乳酸菌LK-117の量はタブレットタイプもドリンクタイプも同じです。まずは、毎日続けることを優先し、アトピーを発症しやすくなっている体質を改善していきましょう。

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