子供の花粉症が急増中!症状や薬、予防方法、敏感肌対策も必要!?

[公開日]

[最終更新日]2018-03-30

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子どもの花粉症は年々増えていて、発症率は少ないですが幼児期に花粉症を発症することもあります。学年が上がるごととに発症率は高くなり、中学生や高校生になると発症率はほとんど大人と変わらなくなっています。そんな子供の花粉症の症状にどんな薬があるのでしょうか?また花粉症の予防方法・敏感肌対策についても紹介していきます。

子供の花粉症の症状と薬

子供の花粉症は年々増えてきています。花粉症の原因になるスギ花粉が飛散する時期は1月下旬~4月と、風邪やインフルエンザが流行する時期と重なるため、花粉症との判断が難しく、また、幼児の場合は症状を具体的に伝えることができないため、周りが注意してみてあげることが大切になります。

スギ花粉が飛散する時期に、子供が熱はないのにくしゃみ、鼻水、鼻づまりが止まらない場合は、花粉症かもしれません。しかし、鼻づまりの症状は、咽頭扁桃肥大や慢性副鼻腔炎が原因ということもあるので、子供に異変を感じたら、専門医にしっかり診断してもらうことも重要です。

子供の花粉症は「くしゃみ」より「鼻づまり」

大人の花粉症の主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみです。しかし、子どもの場合は少し異なります。

子どもの場合は、くしゃみがあまり出ずに、鼻づまりが多い傾向にあります。これは、子供は鼻が小さいため、鼻がつまりやすく、鼻がつまると花粉が入ってこなくなり、くしゃみが出ないということが原因です。しかし、鼻づまりは見た目ではわからないのが難点です。

鼻づまりを起こしているかどうかを見分けるポイントとしては、子供が口をあけているかどうかです。鼻づまりを起こすと、鼻で息がしづらくなっているため、口で呼吸することが多くなっているはずです。なので、注意深く見てあげるようにしましょう。また、子供の場合、口呼吸が多くなると息をするために口を使うので、食事や薬などが飲み込みづらくなる傾向もあります。

子供の花粉症は「粘りのある鼻水」

大人の花粉症による鼻水は、サラサラした水のようなものが出ます。しかし、子供の花粉症の場合は。少し粘りのある鼻水も出ます。これも、子供の花粉症は鼻づまりが主な症状となっていることに原因があるのではないかといわれています。粘りのある鼻水は風邪と見間違えてしまうかもしれませんが、鼻水が出ていたら花粉症も疑いましょう。

子供の花粉症は「目の症状」に注意

子供の花粉症の場合、目の症状も発症することが多く、花粉症による「目のかゆみ」は、風邪と花粉症を判別指標のひとつになります。頻繁に目のあたりを擦ってしまうので、目の充血や目の周りが赤くなったりむくみを起こすこともあります。

子供の花粉症の合図

子供は花粉症も場合、鼻がムズムズしているので、こすったり、かいたり、鼻をピクピクしたり、口をモグモグして鼻や口のまわりをしかめたりします。また、鼻をいじり過ぎてしまい、鼻血を出すこともあります。そいった子供の異変、花粉症の合図を見逃さないようにしましょう。

子供の花粉症の治療法や薬は

花粉症の治療方法は、基本的に大人も子供も同じです。花粉症の症状に応じて、抗ヒスタミン薬という飲み薬や、ステロイド点鼻薬などで治療します。今まで成人にしか使用できなかった抗ヒスタミン薬も子どもに使用できるものが増えていて、以前と比べて薬の選択肢の幅が広がっています。しかし、子供の花粉症の場合は、市販の鑑賞の薬を使用する前に、まずは耳鼻科などの専門医を受診し、子供の症状に応じた適切な治療を受けるようにしましょう。

子供の花粉症の症状もつらいもの

子供の花粉症は、鼻や目などのつらい症状が勉強や運動といった活動を低下させ、日常生活に大きな支障を与えます。学校などの集団生活の中で、花粉症が原因で、周りの子供たちと同じように活発に活動ができないことも、子供にとってはつらいもの。

昼間に元気がなかったり、集中力がなかったり。花粉症の薬で、眠くなったり集中力が低下してしまう場合もありますが、症状自体が原因にもなっています。花粉症の症状で、夜に眠れなくなり、それが原因で睡眠不足となり、翌日の活動に影響を与えてしまいます。睡眠不足と花粉症の症状で、より集中力や活動性が落ちてしまうので、子供の様子に注意を払ってあげてください。

子供の花粉症の薬以外の予防方法!

子供の花粉症は集中力の低下など子供の日常生活への影響が心配です。また、花粉症を症状を抑えるのに薬を飲むことは、眠くなったりなどの副作用も心配です。自然治癒が困難な花粉症は、予防することが大切です。どのような予防法があるのかを紹介します。

花粉の侵入を防ぐ

花粉症の症状を抑えるのは薬だけではありません。生活の中で花粉を体内に取り込まないようにすることも有効です。特にマスクは花粉を取り込まないための最大の手段です。外出時の着用を徹底し、以下のことにも注意しましょう。

・子供の顔にフィットするマスクを選ぶ
・子供の肌に刺激がすくない綿のマスクを使う
・綿マスクの場合、毎日、交換・洗濯する
・家に帰ってすぐ、髪の毛や肌についた花粉をふきとる
・鼻づまりの原因になる口の乾燥を防ぐ(うがいをする)



乳酸菌で免疫バランスを整えて花粉症予防

花粉症は免疫バランスが崩れていることで発症します。免疫バランスが崩れると、体の免疫は花粉などの体に害がない物質に対しても反応を起こしてしまいます。これを免疫異常と呼びます。この免疫バランスを改善するのに、ヨーグルトなどに含まれている乳酸菌が注目されています。

乳酸菌で免疫バランスが崩れることで発症します

乳酸菌は、腸内環境を改善してくれることで知られていますが、人の腸には体の6割以上の免疫が集中しています。腸内環境をよくすることで、免疫細胞が活性化されるといわれています。また最近では、直接、免疫バランスに働きかける乳酸菌も発見されていて、花粉症の症状が緩和されたなどの研究結果もあり注目が高まっています

薬のような即効性はありませんが、長期的な花粉症の予防、症状の改善に乳酸菌の摂取はおすすめです。

子供でも飲める花粉症に効果のある乳酸菌サプリ

乳酸菌サプリは薬のような副作用がなく、また乳酸菌を毎日手軽に効率よく摂取することができます。また、ヨーグルトとは違って乳製品アレルギーの子供のでも飲むことができます。子供でも飲むことができるアレルゲンフリーの乳酸菌サプリをご紹介します。

カルピスL-92乳酸菌配合「アレルケア」

「L-92乳酸菌」は、カルピスの長年の乳酸菌研究から選び出された乳酸菌です。L-92乳酸菌が体の免疫バランスを整えることで、アレルギー症状を改善してくれます。L-92乳酸菌を摂取することで、8週間で花粉症の症状が改善されたという報告もされています。

そんなL-92乳酸菌が配合された乳酸菌サプリメント「アレルケア」の子供用が通販限定で販売されています。アレルゲンフリーで味も子供用に作られてるので、安心して飲むことができます。

【アレルケア(子供用)】

60粒ボトル(1日2粒目安:約30日分)

【単品購入】3,150円(税込)+送料無料
【定期購入】2,520円(税込)+送料無料

定期購入にすると、初回限定20%OFFただし、こちらも定期購入の場合は3回以上継続が必要になるので注意が必要です。通常購入の場合は、2個購入で5%OFF、3個以上購入で10%OFFになります。

菊正宗LK-117乳酸菌配合「米のしずく」

「LK-117乳酸菌」は、菊正宗が江戸時代からつづく酒造りで発見した乳酸菌です。そして、LK-117乳酸菌の働きが注目され、国の行政機関の開発事業で商品化されたものが「米のしずく」です。LK-117乳酸菌は体の免疫細胞に働きかけて、体の免疫バランスを整えることがわかっています。さらに、LK-117乳酸菌は米由来なので、日本人との相性もいい乳酸菌でもあります。原材料は米のみのアレルゲンフリーなので、子供でも安心して飲むことができます。また、ドリンクタイプとお菓子感覚で食べれるタブレットタイプがあるので、好みに合わせたものを選ぶことができます。

【米のしずく】

・ドリンクタイプ10本(1日1本目安:10日分)
・タブレットタイプ1袋(1日3粒目安:15日分)

【お試し価格】1,500円(税込)+送料無料

米のしずくの嬉しいところは初回限定お試し価格です。まずは、気軽に試すことができます。米のしずくは子供用と大人用の区別がないので、小さい子供に飲ませる時は、タブレットだと1粒から始めるなど様子をみるようにしましょう。

※乳酸菌は摂り過ぎてはいけないということはありませんが、摂り過ぎることで腸の活動が活発になり下痢などを起こす場合があります。

子供の花粉症には敏感肌対策も必要

子供の肌は敏感です。肌は花粉症を発症していない子供でも花粉の影響を受けることがあります。肌に花粉が付着することが刺激となって敏感肌になりやすくなります。特に花粉症の時期は、空気が乾燥しやすく、紫外線も強くなります。また、新年度を迎え生活環境にも変化が起こりやす時期です。そんな、時期は特に敏感肌になりやすいので、敏感肌対策も必要です。子供だからスキンケアは必要ないということはありません。お風呂上りの保湿ケア、外出時の紫外線対策などを心がけてあげましょう。

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