【クレンジングの種類】肌に与える刺激ランキング!

[公開日]

[最終更新日]2016-06-22

  • LINEで送る

肌に一番刺激が強いクレンジング1位は?クレンジングのタイプっていっぱいありますよね。オイルタイプはよく落ちるとか、クリームタイプがいいとか、いろいろです。どのタイプにどんな特徴があるのかを、逆ランキング形式でご紹介!自分の肌に合ったクレンジングのタイプはどのタイプなんでしょうか。

肌に刺激を与えるクレンジングランキング

1位 シートタイプ

シートタイプは「油分メイクを浮かせる」というプロセスを省略し、界面活性剤の洗浄力だけでメイクを落とします。そのため、肌へのダメージが大きくなします。さらに、拭くときにどうしても肌に小さな傷をつけやすくなってしまします。

2位 オイルタイプ

オイルタイプは界面活性剤を多く含むため、さらっと簡単に落ちるのが人気の理由です。しかし、落ちやすいぶん、肌へのダメージも大きくなります。使用するのは、特にメイクを濃くしたときだけにすることをおすすめします。

3位 リキッドタイプ

リキッドタイプはオイルタイプがオイルベースで作られているのに対して、水ベースでつくられているタイプで、お風呂で使えて流しやすいのが特徴です。しかし、その分、界面活性剤が多く含まれており、肌への負担は大きくなります。

4位 ジェルタイプ

乳化してない透明のジェルタイプは、界面活性剤が多く、肌への負担は大きいです。クリームのような乳白色タイプのものを選びましょう。

5位 クリームタイプ

クリームタイプは適度な油分を含んでいるため、肌への優しさと化粧を落とす力を兼ね揃えています。ただし、メーカーによって多少バラつきがあります。

6位 ミルクタイプ

ミルクタイプは肌に優しいですが、水分が多いため、化粧を落とす力が弱いです。薄づきのメイクの人向きです。

界面活性剤

メイク料に使われていいる油分は、水で洗い流そうとしても、油が水をはじくために落ちにくいです。界面活性剤は、界面(物質の境の面)に作用して、性質を変化させる物質の総称です。構造としては、1つの分子の中に、水になじみやすい「親水性」と、油になじみやすい「親油性」の2つの部分を持っています。この構造が、本来、水と油のように混じり合わないものを、混ぜ合わせるのに役に立ち、汚れを落とす洗浄の働きをするのです。

cleansing-kind-02



どのクレンジングを選べばいいの?

ランキングにもあるように、クレンジングは、その形状によって刺激の強さが変わってきます。また落ちぐわいも形状ごとに特徴があります。それぞれのタイプによってメリットとデメリットがあるので、自分に合ったものを見つけましょう。

自分のメイクの濃さに合わせて使い分け

化粧を落とす力が強いほうから順にいうと、オイルタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプとなります。普段のメイクが濃ければ、化粧を落とす力も高くないと落ちにくく、また薄めのメイクなら弱めでも十分落ちます。ただし、化粧を落とす力が強いものは、肌への負担も大きくなります。

油分の多いオイルタイプは、マスカラもスルッと落ちる、すすぎが早いなどの理由で人気があります。しかし、界面活性剤が多く配合されているため、肌への負担が大きいです。油分を多く含んでいるのに、水を加えた瞬間、白く乳化して一気に落とすことができるのは、界面活性剤を多く配合しているからです。

また、ミルクタイプも肌に優しいというので人気がありますが、水分が多いため、メイクとなじむまでに時間がかかりやすく、肌をこすってしまいがちなので、注意が必要です。

日常に使うなら、油分も水分も多すぎず、バランスのよいクリームタイプがおすすめです、なかでも適度に硬めのテクスチャーのものを選びましょう。

cleansing-kind-03

クレンジングは1日の汚れを落とす大切なもの

毎日するクレンジングは、なるべく肌に負担をかけ過ぎないものを選ぶとよいです。しかし、刺激の弱いものを選んで汚れが落ちずに残ってしまうことは、肌にとってはマイナスです。きちんとしたクレンジング方法はできていますか?まずは、メイクを落とす力が強いものより、正しいクレンジング方法をマスターしましょう。
→正しいクレンジング方法

スポンサーリンク


%d bloggers like this: