つり革恐怖症の女性が急増中!夏のわき汗対策グッズ【徹底調査】

[公開日]

[最終更新日]2016-07-12

  • LINEで送る

薄着になる夏、洋服の汗染みが気になりますよね。「暑いのにジャケットが脱げない」「電車でつり革かつかめない」となど、わき汗を気にする女性が急増中です。最近では、制汗剤の他にも汗わきパッドなど、わき汗対策商品が多く出ています。わき汗対策商品について徹底調査してみました。

sweat-aside-02

女性の社会進出に伴い、わきの下にかく「わき汗」を気にする人が増えています。夏になると、徒歩5分程の最寄り駅につくころには、汗でびっしょり。わきの下に汗がにじみ、人前で腕を上げれず、電車のつり革を持つことができない。また、接待や営業の場面ではわきの下にパッドが付いた服を着るようにしている。というように、わき汗を気にする機会がふえています。わきの下は汗腺の数が多く、汗をかきやすい場所のひとつです。人間の体は、体温が上がり過ぎることを防ぐため、必要に応じて汗をかき、汗の蒸発によって熱を発散しています。また、緊張やストレスも発汗の原因となります。

【関連記事】→急な汗にこまったら

汗かきとワキガは全くの別物

わき汗と伴って気になるのがワキガです。しかし、単に汗かきの「多汗症」と、においのある「ワキガ」は全く違います。それによっては対策方法もことなります。自分がどちらかわからない場合は、以下の3つにあてはまるものがあるかチェックしてみましょう。

・両親のどちらかがワキガ体質
・耳垢がしっとりしている
・白いシャツなどの脇の部分が黄色くなる

3つともあてはまる人は、ワキガ体質の可能性があります。

sweat-aside-03

わき汗対策商品の選び方

わき汗対策の商品には制汗剤やわき汗パッドなど、さまざまのものがあります。ただその中には、汗でだけでなく消臭(ワキガ対策)に力を入れている商品もあります。実際にわき汗対策には、何を選べばいいのかわからないという声をよく耳にします。そこで商品の特徴をもとに解説します。

市販されている制汗デオドラント製品の選び方

制汗デオドラント製品には大きく分けて、4つのタイプがあります。

・スプレータイプ
・ロールオン
・ステックタイプ
・クリームタイプ

基本的には、スプレータイプ → ロールオン → スティック → クリームの順に消臭効果や制汗効果が高くなります。脇汗が多い場合はスティックやクリームタイプがおすすめですが、一方で、白残りしやすかったり、服にクリームがつくなどといったデメリットもあります。

しかし、ほとんどの商品が、制汗効果と消臭効果が必ずセットで消化されていますが、実際のところ、普通に売られている制汗剤で、消臭効果はあっても、制汗効果が高いものって出会ったことがないような気がしませんか?

また、消臭効果の持続時間ですが、どのタイプも数時間経つと効果が薄れてきます。そこで制汗効果がないと、消臭効果も全く意味がなくなります。ある程度の価格帯の製品になると、汗をかいたあとの消臭効果もある程度は持続されますが、制汗という面を考えると・・・。基本的に汗を止める薬はありません。

制汗デオドランド製品のタイプ別の制汗力でのおすすめは?

resena01

レセナ ドライシールド パウダースプレー

レセナは、大手メーカーの制汗剤の中では、最も制汗力が強く、軽い汗ジミであれば、防ぐことができます。

ban02

Ban薬用デオドランドロールオン

脇汗が多い場合やニオイが気になる場合は、Banの中では集中予防シリーズが制汗力が高くおすすめです。

ban01

Ban薬用デオドランドステック

脇汗が多い場合やニオイが気になる場合は、Banの中では集中予防シリーズが制汗力が高くおすすめです。

resena02

レセナ ドライシールド パウダースティック

レセナは他の制汗デオドラント剤に比べると制汗力が強い方です。スプレータイプは制汗力が弱くなりまが、ステックタイプはクリームを脇の下に塗っていくタイプの制汗剤なので、脇汗の多い人にはスティックタイプがおすすめです。ただ、ニオイが気になる方には、あまりおすすめできません。

84

8×4ワキ汗EX クリームカプセル

8×4 ワキ汗EXの制汗力は半日程は持続します。脇汗をあまりかかない日なら、もうすこし長く持続できます。ワキ汗が多く、塗り直しが面倒な方にはおすすめです。

わき汗パッドの選び方

わき汗を抑える対策のひとつのわき汗パッドがあります。脇の下にはることで、汗を直接吸い取って、服に汗染みが付かないようにすることができます。わき汗パッドには大きく分けて、3つのタイプがあります。

・衣類に貼るタイプ
・繰り返し使うタイプ
・肌に直貼りタイプ

衣類に貼るタイプ
衣類のわきの下に貼るタイプで外出時にも簡単に交換することがメリットですが、ズレやすかったり、粘着部分が服を傷めてしまうといったデメリットあります。粘着力については、前日に服に脇汗パッドを張ることによって、のりを浸透させてはがれにくくなります。

riff

小林製薬 Riff あせワキパット

薄手で剥がれにくく、多少激しく動いても大丈夫です。汗をかいてもはがれにくいです。通気性もよく、消臭効果もあり、おすすめです。

繰り返し使うタイプ
パッドをブラジャーの肩ひもにつけるタイプです。洗濯して何度もくりかえし使えることがメリットですが、ほかのワキ汗パッドと違い厚みがあり、面積も広いのであまりおすすめしません。留め具のとこが壊れやすかったりするので、その点も踏まえて選ぶことをおすすめします。

肌に直貼りタイプ
肌に直接貼るので、汗自体を押さえることができますが、粘着力で肌がかぶれたり、傷付けてしまう可能性があります。また汗を吸うと剥がれやすくなるので、あまりおすすめできません。

衣類に貼るタイプと制汗デオドランド剤を併用するのがおすすめです

消臭と多少の汗は制汗デオドランド剤で防ぐことができますが、それだけではわき汗の汗染み対策としては心配ですよね。そこで、適度に制汗デオドランド剤を塗りなおし、消臭対策をしながら、わき染みはわき汗パットで予防するとことをおすすめします。

楽に、わき汗をなんとかしたい!

でも、やっぱり制汗剤を何度も塗りなおしたり、パッドを交換したりするのは面倒ですよね。もっと楽にわき汗を気にせず生活したいというのが本音です。そこで、新感覚のワキ汗用の制汗透明ジェル「Lapucalme(ラプカルム)」をおすすめします。

ワキ汗用の制汗透明ジェル「Lapucalme(ラプカルム)」

朝塗るだけで、1日中効果が持続するので、肌にも優しく、そして無添加だから、お子様から大人まで安心して使える、ワキの汗のことだけを考えて作られた商品です。多汗症でお悩みの方は、是非一度試してみる価値のある商品です!

  • LINEで送る
%d bloggers like this: